個展

薫風献上ー文人画の風 Ⅲ

2021.6.14(月)〜20(日)
12:00〜19:00
最終日は17:00まで

今回、一連の文人画の研究を指導して下さった先生から寄せられた一文から。

<文人画の風Ⅲ
中国の唐宋元の文人画に倣うことから始めた「文人画の風―薫風献上」のシーズン3。今回は「日本の文人画」をお手本に各作家が趣向をこらした扇が勢ぞろい。池大雅、与謝蕪村はもちろん、初期文人画の祇園南海、彭城百川あり、さらには江戸後期個性派の浦上玉堂、田能村竹田まで。中国文人への激しい憧れのゆえに熱い個性的筆墨表現を創り上げた江戸文人画に倣った現代の扇面の中に吹く風は、きっと豊潤な芳せを多く含んでいるに違いない。筆墨の妙、ここに極まれり!
(不忍しのぶ/アートディレクター)

宋元•明清からいよいよ江戸の文人画へ研究の旅はいよいよ大詰めの会となった。

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