個展

アカンサスの会  meets OKINAWA vol.2

2021.8.23(月)〜28(土)
12:00〜19:00  最終日〜17:00

今展に先立って那覇・リウボウ美術サロンで開催されたアカンサスの会。
残念ながらコロナ感染予防のための休日休業要請となり、これまた感染拡大の東京展と相成った。

沖縄ー広島ー東京と続いた旅興業の最中に何があってもいけないので先々でPCR検査。昨日の検査も陰性だったのでひとまず安心して初日を迎えた。

卒業年度順に
武井  好之(日本画
押元  一敏(デザイン
金木  正子(デザイン
岩谷 駿(日本画
神戸   勝史(日本画
加藤   千奈(日本画
平良   志季(デザイン

見事に60代から20代までのラインナップ
となった人選は日本画の多様性を沖縄の方々にアピールしたかったため。
アカンサスは藝大のシンボルだけに烏滸がましい事だったが、あまり藝大OBのお仕事を見る機会がない場所だけに敢えて使わせてもらった次第。

一昨年の開催時にはまだコロナの足跡もなく、出展者の皆様と那覇の街を楽しんだものだった。今年は厳しかったが前日の搬入時から楽しみに待ち構えてくれていた方や、沖縄県立芸大の学生さんなどとの出会いもあり、また先が楽しみな事に。

広いデパートの会場から、半分のサイズの画廊に並べ替えられた作品たちー長旅にもかかわらずまた新鮮な輝きを取り戻したかのように並んだのが嬉しい。

是非、夏興業の締めくくりの旅にお付き合いください。

 

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