個展

阿部一雅展最終日だがね

阿部画伯の最終日、愛知・旭が丘高校時代の同級生である秋山さんがご来廊。先日までギャラリー巷房で個展をしていたイタリア在住の彫刻家である。また高校も大学も一緒の仲良し・服部画伯もうずら会の合間にお顔を見せてくれ、御同席のいとこさんと三人でリラックス。
また先日ご夫妻で見えられたいとこの土田さんは、搬出を待って作品のお受け取りに。今年は秋に名鉄でも個展を予定している画伯、東京での反応を糧にさらにバージョンアップした展開が待たれるところ。
丹念にほどこした下地に描かれた小動物のミニアチュール的な魅力と、墨絵を思わせる空間把握をどんどん引き出して描いていって欲しいもの。ことに今回は三年ぶりの個展だったので、画伯のいろんなチャレンジが見えたが、次はどの方向に舵を取っていくのか、楽しみな事である。
穏やかな人柄につき、荒振らず淡々と描いていくことのなかで、彼独自の道は定まっていく事とは思うが、東京での個展が一つの契機になってくれれば幸い。
今回「俺たちの旅」のロケ地だった憧れの井の頭公園を朝散策したという阿部画伯、二人のお子のパパになってもまだまだ旅は続く。ふらりいこみゃ~。

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