おでかけ湘南

T大人歌手デビューと浜降祭

なんだか、連日大忙し!のため日記掲載が遅れているが。今日はお詫びに秘蔵中の秘蔵お宝写真を。実は密かにT大人歌手デビューを画策している悦子。無事プレデビューの日を迎えた画像を抜かりなく。場所は都内ジャズ倶楽部。演奏するはご存じ銀子の友人T氏のトリオ。ステージママとしてはハラハラだが、一般のお客様の前で堂々の歌唱はお見事の域!次報は今秋の本格デビューまで待て、ですか。
さて、一夜明けて小林身和子画伯の搬入後は、御待ちかね『暁の祭典・浜降祭』へ。なにせ暁だから、深夜二時に宮出し。搬入から初日までのスリリングな何時間を祭り三昧でという野望をもって茅ヶ崎・池田亭へ。池田亭主人義孝氏は仕事のため不参、代わりに美弥子夫人の妹夫妻と松谷画伯のメンバーで。アジアのツアーガイドのような出で立ちの美弥子夫人、地元のケモノ道を知り尽くした人ならではの緻密な案内を。鶴峰八幡の宮だしを振り出しに海まで延々三時間神輿に密着。いよいよ浜降りの前には抜かりなく団子屋でほかほかの団子ゲット!海に入る神輿を追いかけたり追いかけられたりずぶぬれになりながら、同じく頭から潮をかぶっている酒呑亭N氏もゲット!海上がりの珍品なり。
その後、吉田氏邸で心尽くしの祭りの振る舞いを受ける。しかも、御舟様が愛した湯殿で潮を流すという特別な計らいも。アトリエは神韻渺々とした空気に包まれ、呆然とするばかりの我々お祭り探検隊の前には、松露をかたどったエリンギの炊き込みご飯松の実付き。朝の七時に次々に供される御馳走の数々を堪能し、これ以上いたら余りの心地佳さに昼寝してしまうというぎりぎりのところで、今日が初日だということに気がつく。いかん!いかねば!春彦氏と浜降祭の神様たちに感謝して茅ヶ崎を辞す。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です