おでかけ秋田陶芸

イチロウ秋田巡業編

横浜高島屋での展覧会を無事終了。そのまま秋田に拉致される事となったいっちゃん氏。15キロばかり軽くなったワゴン車で、東北道をひた走る。昨日徹夜の悦子のナビはいかにも怪しいが、やっぱり間違え、一旦乗った高速を降りるはめに。確か、この道は10日ばかり前齋藤隆画伯に絵をお返しに行くとき通ったのに~と叫べど、無情にも勘違いだった。
なんだかんだの珍道中も最終目的地に着くもの。今日からお世話になる秋田美人の会湯沢支部会長・友子さんちに深夜イチロウ君を預け、悦子は爆睡。翌朝は日展湯沢展のレセプションのため、長野から織田有紀子画伯が来湯。わずか三時間程の滞在だったが、御本家柴田周一氏と友子さんとで迎える。
七夕祭の本番は5、6、7日。町の中ところ狭しと並ぶ絵灯籠には美人画が描かれ、宵闇が迫る頃には灯がともされて、なんとも妖艶な雰囲気に。
みそそ画伯ゆかりの西馬音内・佐藤氏夫妻や友子さんの着物の生徒さんやら美人だらけの宴会に、イチロウ先生もご機嫌。最終日には秋田から民俗学の先生や博物館の学芸員の方たちも宴会に参加。おおいに盛り上がった。
駆け足だが、その一端を。

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