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里佳画伯帰国の途に

今年も果敢なチャレンジに裏打ちされた美しい世界を見せてくれた里佳画伯。毎年、作品の函を開ける度に意表をつく美しさにびっくりさせられるが、今年はまた格別だった。
見る度に吸い寄せられ、また魅了される、という経験はそう多くある事ではない。今回の雲のシリーズは、彼女の石版画に神秘という魅力を添えた。まずはその勇気と努力を称えたい。
また、画伯の視点が台所の窓から、大きなソラへと広がっていく軌跡を追いながら、微細な点が極大へと繋がる奇跡を祈るものである。
最終日の今日は、里佳画伯の身近な皆様の御紹介ーご夫君優氏の甥御さんである荒井氏ご兄弟と、里佳画伯のご学友・松澤氏。久々登場の鈴木強画伯は特別出場ということで。

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