沖縄

牧ちゃんの沖縄里帰り

悦子画廊沖縄担当取締役・セイヤとともに今回の沖縄展をおおいに盛り上げてくれた恩人に牧ちゃんがいる。この度は沖縄に同行してくれて、八年ぶりの帰郷を待ち構えるご親族やお友達をことごとくご紹介してくれた。
琉球新報に工藤甲人先生が書いてくれた展評を読んで、日本画に興味をもって見にきてくれた方たちもいらしたが、圧倒的に油絵が多い土地柄。細やかな日本画の色感と本土の若い画家の作風がどういう反応を引き起こすか、本音をいえばドキドキ。
そんな悦子に後目に牧ちゃんは「まかせなさい!」とばかりどんどん人を会場に案内してくれた。台風で届かない作品もあるが、どのコーナーをみてもそれぞれの画家が自分の美ら島を遺憾なく表現した自信作。初めて見る日本画に、どの人も驚いている様子だが概ねいい反応で、ほっと一息。
人気者の牧ちゃんを訪ねて、幼なじみの皆さんはじめ親戚の方々が集まっていたところで、「あなた、昨日カチャーシー踊ってたでしょ」と悦子にお声が。なんで知ってるの?と振り向けば、大城美佐子先生の店のお方が、にっこり。なんと、彼女もまた同郷の先輩とか。全然牧ちゃんのしらないとこで繋がっていた御縁にまたびっくり。
悦子関連では、生年月日が一緒の関口利江子ちゃんがたまたま帰省していて、久々のご対面。彼女はユタの家系とのこと、霊感は東京ではあまり発揮してないそうだが、この会期に沖縄にいるという偶然はやはりすごいかも。
また、平野家では御両親と四日市の叔父さまご夫妻が揃ってご来廊。トシ君画伯とはすれ違いながら、沖縄を楽しんでいかれた。この後NHKの取材があり、ニュースで画伯の絵が大アップで御紹介されることに。盛り沢山の日々はいよいよこれから。

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