沖縄

無敵の後発隊・那覇を行く

色々な組み合わせの画伯たちと取材同行したが、こんな濃いのはない、と思われる武大人VSりえぞー画伯。台風で鹿児島に足止めされていた作品も無事届いたギャラリーにご到着あそばした。連日の御仕事疲れもものともせず、早速モデルになってもらった大城美佐子先生のお店にご挨拶を。
すっかり那覇の裏道にも通じた武大人、昨日までここに居たかのような雰囲気で先導を。またりえぞー画伯はどこに居ても堂々となさっているお方につき、な~んにも心配いらない。大城先生のところで別動隊の牧ちゃん、セイヤと合流、今宵も楽しく盛り上がる。
NHKの取材があり、ニュースで紹介されたせいか、翌日の会場は日本画というものを見ようと大勢の人が押しよせ、十人十色の画家の個性に驚いている様子。日本画の、しかも若い画家たちの作品が沖縄で発表される機会は稀だという。『見なれない表現だが、きれいだ。イメージが変わった』というご意見が多かったのは有り難いこと。生きて動いている日本画の佳さが伝われば今展の甲斐はある。
新潟からは池田美弥子画伯の御両親もお迎えしてうれしいこと。悦子の好物の珍味みやげつき(珍味堂の噂は鳴り響いているに違いない)。沖縄で食べる新潟の枝豆、大変おいしゅうございました。御礼を。
このように、色々な人と出会わせてくれた、二年越しのー美ら島を描く展ー、開けたのはひとえに沖縄のベースとして、画家たちのサポートをしてくれたセイヤ役員のおかげ。もうこなくていい、と言われそうだが、これでようやく一歩が記せたところにつき、まだまだよろしくねっ!そしてありがとう!沖縄ぬカヌシャマヨ~!

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