海外

宮永展最終日

ポーランドから婚約者アガタさんを伴って帰国の画伯は、来年の結婚をひかえてご郷里へご挨拶に。お留守を預かる悦子は、色んな方と初顔合わせ。とはいえ、みなさんすでにウェブページを閲覧済みーコスプレページ見ました、といわれると身もすくむ思いだが、話は早い。
是非ページにご登場を、ということで横浜の吉田ご夫妻を御紹介。やはり、ポーランドで画伯の親切なアテンドを受けて、東京での初個展のお祝いに。また山形からはやはりテンペラ画家のサイトユフジ氏が。画像はないが福岡教育大時代の恩師でニ紀展の滝純一先生や、諏訪中央病院の蒲田先生ご夫妻など遠方から多数のお客さまをお迎えした。
最終日の画廊は、駆け込みのお客様が次々といらしたが、群馬からは若林加代子ちゃんがわざわざ。画伯は不在だったが、作品を鑑賞しつつ最後の宴。なにせ初日ワイン15本が空になった今展、さしもの悦子酒蔵も在庫薄。とはいえ、珍味役員杉田氏が千葉の焼きハマを買ってご来廊とあれば、秘蔵のお酒を出さない訳にはいかない。俳句仲間の誠子さんやななめちゃんなど、イケル口の面々もいて加代子ちゃんもうれしそう。名残はつきないが、重厚華麗な作品たちともお別れ。日本に残る事になったポーランド生まれのワンコたちよ、画伯にかわるご主人様のところで可愛がってもらうのよ~!

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