おでかけ沖縄

ミソリーノとエツコリーリャの旅

安住展修了後の悦子、りえぞー画伯の会期までみそそ画伯と取材兼営業の旅に。向かうは秋に展覧会を控えた沖縄。
例によって迎えに来てくれた清也取締役の車で、まずはコザの南京食堂でお昼ご飯。人気のない街コザの、裏寂れた雑貨屋こそみそそ画伯の格好の取材地、、射的場のように隙間だらけに展示される昔なつかしのグッズに喜ぶ画伯を後目に悦子もしっかり物色。
昼間は百貨店、夜はジモティの方々と熱烈友好のハードスケジュールのなか、みそそ画伯は市場の迷宮を喜々と走りまわり不思議な世界を見つけてくる。
映画の「旅芸人の日記」ではないが食うに困ったらこの道かなってちょっぴり思う。赤坂潭亭のご主人・高木懍女史と花の鈴木ひろこ女史が丁度食材研究にいらしていて、「うりずん」での合流をお許し頂き、地元の名士・上間氏と仲田氏を御紹介いただく。もちろん楽しい三線 ナイト。最後の晩にはあの大城美佐子先生の店で、12時過ぎからフィーバー。先生を描かせていただくご了解をとる。これで風景から人物にまで幅が広がった。どうせやるなら沖縄の人をなんとか楽しませるものにしなきゃね!
明日は朝一でりえぞー画伯の搬入アンド怒濤の初日、う〜ん濃い日々やのぅ。

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