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お母様とお義姉様、御学友とお仕事仲間

美智子ママの中村美津女史は伝統工芸展などにも出品する木彫工芸家。数多いお弟子さんたちを率いて長年制作を続けて来た、いわばこの道の先輩である。この秋にも展覧会を控えてお忙しい中駆け付けてくれた。
このお母さまの助手をしながら、独自の表現を身に付けてきた西山美智子がはじめて作品を発表したのは、娘の慧ちゃんを妊娠中だったという。まじかで母の制作を見ながら育った本人もまたお子を育てながらの制作の日々となった。
何事にも手をぬかず、丹念に積み重ねて日々を送ることと制作は矛盾はしないが、やりぬく事には大変な情熱がいる。そんな一歩一歩を戦いつつ、楽しみつつ彼女は彫ってきたのだろう。
今日は家族応援団として、お義姉さまの遊子さんとそのお母さまはじめ、小学校時代のお友達小林温子さん、お仕事場でのお仲間渡辺志保さんや 野瀬さん、ラタンの造形作家信ヒロ子さんや村上しをりさんなどをお迎えして、楽しい一時を。
ちなみに温子さんはこの春、ヒーリングルームを開設されるそう。御興味のある方は是非。

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