展示会彫刻・人形

宮城忍ー琉球獅子展

今回で二回目になる宮城忍展。沖縄取材の画家たちもよく立ち寄る宮城君のアトリエは、金武町の鍾乳洞の上にある。元ダンスホールだったという舞台付きのアトリエはなんとも贅沢な空間である。
ゆうゆうと、ここで制作する宮城君にはいわゆる生活の垢みたいなものがない。自分の作りたいものに真剣に向かいあう姿勢は無一物に似て清々しい。前回東京に来た時にも余りの騒がしさに驚いていたが、ここでこそ出来るシーサー作りなのだろう。
今回は、彩色を施した新作が目立つほか、妙にキュートな親子獅子が何点か初お目見え。この立体を効果的に御紹介するため、Web大里氏が回る画像をトップページに入れてくれた。本当に回るから是非試してみてね!

画廊ぐるっとみる
獅子をぐるぐる回す

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