彫刻・人形

神保町の夜再来!と奇跡の再会!

京橋のギャラリー・コパンタールさんで23日まで個展中の武井好之画伯、たまたま帰りに立ち寄ったが運の尽きか、しっかり運命の糸にからめとられた。
今日、米沢の温泉帰りに悦子を思い出してご来廊の三氏は、先月神保町で初めてお目にかかった工藤ちゃんのお仕事仲間。長老格の横川氏、後藤組長の米沢出身組にわが秋田組の鈴木氏、山形の秘蔵古酒を手に初来廊の次第。
武大人に各氏を御紹介すると、首を傾げながら「もしかして、パンチョ?」と横川氏に。な~んと芸大受験の折にかよった新美と、その後の芸大でデザインの先生だったのだ、という。かれこれ二十数年ぶりの再会に双方びっくりの顛末。でもまぁここではよくある事、まぁ飲みなはれ。
シーサーと武大人の沖縄シリーズ作品が並ぶ画廊は、その辺のこじゃれた店よりははるかに居心地がよろしい。酔うほどにかわいいシーサーにほだされゆく彼等。帰る時には、それぞれ持ち帰る子も決めてよしよし。
下のお方は、フォトグラファーの栗原達男氏。丁度19日発売の週刊新潮トップページに、名護の桜を掲載中という。宮城君のシーサーを金武のアトリエで撮影したことが御縁で来廊の運びに。名護と東京を行き来する羨ましいお方ー悦子にも誰か海の家建ててくれないかなぁ。とほほ、、。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です