おでかけ

東北道から常磐道ひと巡り

目覚めれば、ドーベルマン村山氏の車に乗って東北道を走っている悦子。那須の連山が見えてくる頃には雪もよいの天候に。
村山氏は美術運送のプロにして、横の会時代から齋藤隆画伯のお友達なので、今日のような集荷には一番安心。
三春の先生ご自宅で作品を積んだあと、川内村のアトリエに先生をお送りする。しばらくぶりの人の気配に、愛犬花子も大喜び。
先日のようなとんぼ帰りと違い、今回はお供もいるのでなかなか辞去のタイミングがつかめず、川内村銀座の名店めぐりへと突入。先生の、哀愁漂う歌声が響くなか雪の村に立ち尽くすのみの悦子。
あ~東京は余りに遠し寒の星(季語にも時差)。

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