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樋口画伯ご家族ご紹介ーママの雛ちらしも

展覧会のお楽しみに、画伯たちのご家族に会うという事がある。絵を描くハジメというか、成り立たせる根っこをかいま見せてもらえるような気がするからだが、今回もなるほど、と。
88才のおばぁちゃま・功さんは80才から油絵をはじめ、もう三回も個展をした強者。今日も真っ赤なセーターが印象的。
お隣にいるお父様・寛茂氏は蔵前生まれ。江戸っ子らしい堂々の男っぷりが、見事薫画伯に受け継がれた模様。わざわざ三浦まで東京湾の海苔を買い出しに行くと聞いて、その美味しさに驚嘆の悦子、早速おねだり光線を。しかし次の日に届くとは、、。しかも自転車で行って下さったのだという。
その立派な海苔を巻いたお母さま・貞子さんのお握りを毎日画伯とともにいただくお幸せ。今日はひな祭りのちらしを作って来て下さった。画像ではお伝え出来ないが、その野菜千切りの舌触りの良さは絶妙。これまた五時起きで作られたと聞いてひたすら恐縮する。
自らも油絵を描く貞子さん、絵の見方も入念に。自宅では、制作部屋は立ち入り禁止区域になってるというので、今日が初めての作品チェック。う~ん、完璧の布陣だわ、とハンサム薫画伯を支えるご家族の愛に感心。
叔母さまの和子さんや、お母さまのお友達・望月ご夫妻など鎌倉御縁の上品なかたがたをお迎えし、悦子も背筋がしゃっきり!栄養も行き届いてなによりで御座います。謹んで御礼を!

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