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二人で時差ボケ?

おんや~?トシのせいか時差ぼけが直らず、二人で睡眠不足。典子画伯は、大事をとって早めにトロントを立って来たのに…。
とはいえ、一年ぶりの帰国にお待ちかねの方たちが引きも切らぬ画廊内、郷里足利から美術家の栃木美保女史をはじめ、アートセラピーの講座の生徒さんたちなどをお迎えする。
年に一度の展覧会の度、アートセラピストの草分け的な存在の彼女に講座の依頼が。ドイツでは癌患者の治療チームでセラピストとして働いていたことも。
彼女の絵の深い色をみていると、胸の奥から汲み上げている事がよくわかる。みつめているとどんどん色が湧き出てくるようだ。時差ぼけでよろよろしている悦子にとっては、ありがた~い作品たちである。
ご来廊の斉藤博美ちゃんや能島千晴ちゃんも一緒にうっとり…。

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