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最終日に間に合った!感激の大団円

時差ぼけにつぐ時差ぼけの悦子、飛行機から降りたらへろへろ。三泊五日の間に何時間寝たやら。昨日、抱きつかんばかりに出迎えてくれた画伯と早苗ちゃんにスペシャルサンクスを!
7日間の会期中のうち5日間、画廊を守ってくれた画伯たち、ちょっと見ないうちに一皮むけていた。精一杯やってくれていたのだろう、守りきった自信と喜びに満ちた二人を見て悦子も感無量。
京都で画伯の留守を守っていたご夫君・青山K一氏も今日は搬出のお役で上京。悦子の不在を不安がっていた画伯に「なんや、自分の個展やろ。柴田さんは画廊を存続させるためにいくんや。分かってあげなあかん」と行ってくれたのだと言う。まこと涙の出る台詞である。ご自身も昔人形青山というギャラリーを持ち、古人形とともに新作人形作家の御紹介もするご主人なだけに、悦子の心中をいわずもがなで察してくれたのだろう。
こういう有り難いサポートも含めて、仕事をさせていただいているお幸せ。時差ぼけなんていってる場合じゃない。
チベット・ネパールを一人で取材、かの地の生気を思う存分吸い込んで思う様描いた画伯。そのエネルギーが画廊中にあふれ、見ている人の顔を輝かしていく。堂々の画境だ。このままずんずん進んでいけばいい。童顔の彼女を見ていると、この無垢のままよく今まで生きてこれたと思う。だが、自分しかできないことをちゃんとしっている人だ。ますますの精進を願うものである。
本当に皆様ありがとうございました。

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