沖縄

武井好之展ー島紀行/武大人を巡る人々

今日は武画伯刎頸の友たちが御来廊。なんと予備校時代からえんえん三十年の付き合いという。一番気のおけない仲間なのだろう。住むところも近くなら、お仕事もご同業、もしくは業界。もつべきものは友とは言い得て妙ですな。
さて、すでにお馴染みのメンバーだが御紹介。笑う動物シリーズの鈴木強画伯、芸大でも一緒の林信夫画伯、その林画伯とは高校も一緒だったフレーマー澤田治孝氏が面々。この方たちの娘分という役まわりの大野麻子画伯も初日に続いて。
今日は、武画伯の教え子の予備校生も加えて、新旧お受験談義。悦子ももうちょっと浪人してたら、武井先生の教え子だったかも?と思うと複雑な心境。明日をも知れぬ身の上は、今でも変わらないけど、本当にお受験時代は日々崖っぷち。その時代を共有するというのは、得難いことと思う。画伯たちの仲の良さもむべなるかな。
さて、引き続いてご紹介するのは、茅ヶ崎仲間でもある中尾誠画伯とギャラリー俊の吉田春彦氏。蛇味線をたづさえてオキナワンな一時を。
もうすぐサンタフェに帰る依田万実画伯も交えて、サンシンの響きを味合う。
湘南グループの葉山組・両青山画伯たちもこの際一緒に。浩之画伯は武画伯の教え子にして、かつては予備校の後輩という深い仲。男同士の熱い会話は、泡盛のカメをとうとう逆さにするようなことに……。
これを沖縄では、いいあんべぇ~、という。

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