個展

落合浩子展ーお留守を守るものたち

東京に知己の多い落合画伯のお父様。そのご友人の工学博士や、お仕事関係の方がた、叔父さまご夫妻などをお迎えした今日、美術関係のお客さまは、創画会の北條正庸画伯、落合画伯の同級生・京都の鳥山武弘画伯 、先日もいらした節子さん、山田りえ画伯、越畑喜代美画伯、織田有紀子画伯など。
秦テルヲ展の会期もあとわずかとなった、練馬区立美術館の野地氏。徹夜で展示にあたったとかで、この展覧会にかける意気込みが伝わってくる。先日いらした笹木氏が伝えるところによると、その展示を見て京都の星野画廊星野氏も激賞したという。これを逃すと、秦テルヲにあえるのはあと60年後かも。11月30日まで。
画伯お留守中は、作品たちがしっかり存在を主張している画廊内。今日は武蔵美ーズ現役の学生さんたちが絵に入っていってくれた。芸術学専攻の学生たちにつき絵こころもばっちり。重厚な絵肌に感心しつつ味わってくれたと思う。悦子俳句関係ではアヤコイサカ嬢と、そのお友達のガラス作家早川嬢が、うけた感動を表現してくれた。う~ん、アヤコやるなぁ~。
悦子は夕方からテリーのスタジオの展示変え につき、西山美智子ちゃんが守りをかためた。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です