お食事会陶芸

ニノミヤイチロウ展 ブラボー!ライブな日々よ

芸の道は深いもの。デクノボーの神様一朗君は音楽の道にも造詣が深い。中学時代はトランペット、高校時代はフォークギター、愛知芸大時代は彫刻科のくせして音楽学部のオーケストラでバイオリンを弾いていたらしい。息子の楽君にも正しく遺伝して、14才にして大人のミュージシャンを泣かせるジャズギターを弾いているという。
当然、お友達にも音楽系が多いのだが、今日はフォークの下村誠氏とブルースシンガーの高谷氏がくしくもご一緒に。絵描き系を代表して沖縄帰りの武大人もプロに混じって、歌のお披露目となった。
今日いらした方は超ラッキー!それぞれの熱唱に画廊はライブハウス状態。下村氏のジャニス、高谷氏のキングクリムゾンの声帯模写も最高で大受け。武大人のドラムス(缶による)もいい感じだし、みんな終電は大丈夫か?という時間まで大騒ぎ。
カリヤ淳子氏と下村氏は泡盛テンコ盛に意識不明状態。昨日に引き続き北海道物産を山ほど携えて、沖縄の牧ちゃんがきて皆様のアテンド役をしてくれ大助かり。
沖縄旅行組の松谷画伯と池田美弥子画伯はキジムナーを連れてきてるせいか笑いっぱなし。池田ダーリン義孝氏は少し遅れたため歌手の部デビューには間にあわず、残念。
芸は身を助けるとはよくいったもの。あれ、芸は身を滅ぼすだっけ?

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