個展

佐原一家ご紹介

お父様の佐原和行画伯は愛知県豊川生まれ。芸大卒業後は脇田和画伯に師事、水彩ならではの柔らかい詩情に満ちた作品を描いている。10月10日から25日までごらくギャラリーで個展のため忙しいなか、搬入のお手伝いをして下さったのは前記の通り。
ナイーブで無口な画伯をフォローするかの如く、お元気いっぱいで明るいお母さま。一人息子のサハラ画伯はちょうど真ん中くらいの出力でバランスをとっているのかな?ご夫婦の妙、親子の妙を今回も認識する。
お祖父さまも伯父さまもいとこも、み~んな絵をかく佐原家のご一族が豊川の桜ヶ丘ミュージアムで「佐原家族展」をしたのは、もう二年前。DNAを受け継ぎながら、息をするように自然に絵の道を選んだサハラ画伯、駒場高校時代は棒高飛びの選手。まさか絵描きになるとは思っていなかったというお母さまの予測は見事はずれ、一家に二人の画家のお世話を。まぁこの方のパワーをもってすれば、恐いものはない!まずは御紹介

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