個展

三笑展

2015.11.29(日)-12.6(日)

橋本龍美 野崎丑之介 牛嶋毅 虎渓三笑 晋の慧遠(えおん)法師は廬山に隠棲して二度と虎渓の石橋を越えまいと誓ったが、訪ねてきた陶淵明と陸修静を送っていきながら、話に夢中になって不覚にも石橋を渡ってしまい三人で大笑いして別れたという「廬山記」の故事。 東洋画の画題とされる。

御大・橋本龍美画伯は奥様を亡くされてから筆を置かれて調布の里に籠られておられる。

これを惜しんで、我が野崎丑之介と牛嶋毅が何とか橋の所まで連れ出して来たのが本展。

二人の供を引き連れて橋本画伯の呵々大笑が聞こえるようである。

黄門さまと助さん格さんの道中とも見えるこのコンビネーションを是非ご覧ください。

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