伊藤文夫 陶展

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11.7(月)~13(日)   12:00~19:00
最終日~18:00

二年ぶり、三回目の伊藤文夫さんの個展がはじまった。以下  伊藤さんの書かれた一文をご紹介する。

分水嶺から落ちる水音を背に1日が明け暮れる。
山間の小さな村にある陶房の辺りには野の花が楚々と咲き、キツネやムササビ、時にはカモシカもその凛々しい姿を見せる。あたり前だが薪を割り土を練り窯を焚く。
その繰り返しの中から何か自分の正体がぼんやりとでも視えてくれば幸いである。雲のように水のようにとは  うんすい
。                                 伊藤文夫

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