蓮村泰子展

Posted on Posted in 個展

2017.5.8(月)~5.14(日)

12:00~19:00        最終日~17:00

キャンバスを支持体に、薄い和紙を貼り重ねて水墨の濃淡で風景を描くー蓮村泰子の挑戦は長い休筆の後、墨の表現に出会った事で一気に加速した。
そもそも多摩美大では油画を専攻、その時代のこととて現代美術の洗礼を受け、立体や抽象表現に拘った作品を発表していたという。
その後、能との出会いが機縁となり「和」の世界に開眼。水墨画の持つ玄妙な拡がりに筆を託すようになってからは、霧が晴れたように制作が進むとのこと。
今は次々と発表の舞台を変えながら、紙と墨の可能性を追求、その魅力を発信し続けている。
学生時代、ゼミの指導教官だった李禹煥の課題から、素材一つ一つの関係性を認識することの重要性を感得、伝統技法を用いつつ、しなやかにそれを乗り越えようとしているとみた。
IMG_5426-1

IMG_5427

IMG_5429

IMG_5430

IMG_5420

IMG_5425

IMG_5432

IMG_5431

IMG_5424

IMG_5423

IMG_5422

IMG_5421

IMG_5415

IMG_5414

IMG_5413

IMG_5426

IMG_5419

IMG_5418

IMG_5417

IMG_5416

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です