樋口画伯・ラブリー編

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ハンサム樋口画伯の同級生・みちるちゃんと藤井美加子画伯がご来廊。多摩美ーず同期は他に浅見貴子画伯など錚々たる顔ぶれ。
美加子画伯はダーリンとお子の倭君とご一緒。先日の宮城君のシーサーが超お気に入りの倭君、今自宅でシーサー作りに余念がないそう。よかった、よかった。
右上のご家族は悦子同級生のちーちゃんとご夫君の田建平画伯とお嬢ちゃん。なーんと、ちーちゃんのアトリエで今もお仕事をしているハンサム樋口画伯。世間は狭いというよりも近すぎ!もちろん、学生時代から面倒見の良かったちーちゃん、悦子もお世話になったもの。
三年前にはピンちゃんこと田画伯の個展も悦子画廊で。今日はそんな親戚同様の皆様にかこまれ、ラブリーな樋口君の幸せ画像を。う~ん、まとめて宝塚に売り飛ばしたい!
ちなみにちーちゃんのお母さんは元松竹歌劇団の娘役スター、その折の衣装は今悦子の手元に、、。精進の甲斐あってナイスバディの今日この頃、また是非着用したきもの。(しまった!髪切ったから娘役出来ないか、、)

師匠さまの御登場!

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ハンサム樋口画伯の数多い師匠のうち、御大・林信夫画伯と、庭師の師匠・日高志郎氏がご同席に。鎌研時代、最初油画志望だった画伯が日本画で受験しようとおもった時の師匠である林画伯。先般の武大人の親友でもあるので林御大という名を献じたい。
ハンサム樋口画伯をハンサムたらしめているのは、いさぎいい率直さと思うが、これら二大師匠を前にしてもその舌鋒はいささかのひるみも見せない。庭師の師匠によると、彼女の剪定は大胆すぎて恐いほどだとか。え~い、やっちまえ!精神の面目躍如といったところか。
もちろん大きな懐をみせる二大師匠、にこやかに笑いながらいなすところがにくい。いや~悦子もかくあらねば。
昼間っから盛り上がりをみせる画廊には千客万来。池田真弓画伯はママと、多摩美ーズの万里氏はお友達の渡辺氏と御来廊。また文化庁の杉本氏は今日バイトデビューの産賀さんとにこやかに2ショット。
今日特筆すべきは画伯が七里ガ浜高校4期生だったということ。今日いらした鈴木創・くみ夫妻も同期というが、たしかこの間茅ヶ崎で七高話をしたばかり。たしか小水氏も4期といってたよね、、。確認するとやはり同じクラス!縁は異なもの味なもの、とついいいたくなる。
時差で急遽駆け付けてくれた小水氏と酌み交わしながら、どこまでシンクロしていくのやらと一人ごちたことだった。

樋口堂々の学ラン姿

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この日のためにあるかのような樋口の晴れ姿。ニヒルというよりはシニカルな微苦笑を浮かべやってくれた、学ラン着用之図。あまりにも自然なので特にコスプレとも思えないところがGOOD!
スリランカに滞在中知り合ったという宮脇ご夫妻や、湘南名物・鎌研同期のお仲間たち、去年の個展の折に酔っ払いつつ知り合ったという忍ちゃんなどと楽しい語らいの画像を。この後悦子は富山の堀さん、久々の三浦ネエなどと大人のミーティングなど、、。あぁめくるめく日々よ。

樋口画伯ご家族ご紹介ーママの雛ちらしも

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展覧会のお楽しみに、画伯たちのご家族に会うという事がある。絵を描くハジメというか、成り立たせる根っこをかいま見せてもらえるような気がするからだが、今回もなるほど、と。
88才のおばぁちゃま・功さんは80才から油絵をはじめ、もう三回も個展をした強者。今日も真っ赤なセーターが印象的。
お隣にいるお父様・寛茂氏は蔵前生まれ。江戸っ子らしい堂々の男っぷりが、見事薫画伯に受け継がれた模様。わざわざ三浦まで東京湾の海苔を買い出しに行くと聞いて、その美味しさに驚嘆の悦子、早速おねだり光線を。しかし次の日に届くとは、、。しかも自転車で行って下さったのだという。
その立派な海苔を巻いたお母さま・貞子さんのお握りを毎日画伯とともにいただくお幸せ。今日はひな祭りのちらしを作って来て下さった。画像ではお伝え出来ないが、その野菜千切りの舌触りの良さは絶妙。これまた五時起きで作られたと聞いてひたすら恐縮する。
自らも油絵を描く貞子さん、絵の見方も入念に。自宅では、制作部屋は立ち入り禁止区域になってるというので、今日が初めての作品チェック。う~ん、完璧の布陣だわ、とハンサム薫画伯を支えるご家族の愛に感心。
叔母さまの和子さんや、お母さまのお友達・望月ご夫妻など鎌倉御縁の上品なかたがたをお迎えし、悦子も背筋がしゃっきり!栄養も行き届いてなによりで御座います。謹んで御礼を!

樋口薫展初日

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悦子画廊デビューの樋口薫画伯の展覧会が今日から。
美女がいならぶ画伯ラインナップ中、ハンサム度は一押しの樋口画伯。多摩美大日本画科院卒後、創画会を主な発表の場として、斬新な抽象表現に独自の切り口を見せて来た。たまたま仕事場が近かった事もあり、卒業制作を拝見したが、当時からやや悲壮感がある大胆な構成の絵画は群をぬくパワーをもっていた。
その後、20年近い歳月を経て今回のデビュー。どんな曲折を経たのか、絵は大きく印象を変えていた。DMですでに変化は読み取れたとみえて周辺では話題に。
折にふれ話を聞く中、モノをそのまま描くよりそれを取り巻く周辺の空気を描く事にこだわって来たという言葉が記憶に残った。描けば実体が逃げる「モノ」、そこに迫りたいがために別の方向から激しいアプローチをし続けていたのかもしれない。
しばらく絵筆をとることを中断したのち、画伯は日常の穏やかな抒情を思わせる心象作品の発表をした。不断の激しい葛藤は影を潜め、肩の力のぬけた楽しい作品たちだった。
この間、蘆雪や若沖から多く啓発されたという。長い間封印してきた「モノ」との対峙をしてみようと思ったのが今展かもしれない。抽象と具象の間を行き来することで、「モノ」が見えてきたら幸いだと思う。
幼少の頃からみなれた、鎌倉の八幡宮の蓮池。盛りがすぎた初秋の風光と水面。池の外には雀が、中には金魚がそれとなく戯れている。蓮と白鷺の大作は、片側から差し込む白い光の中で、静謐な時を湛える。特に新涼と題された縦長の一枚は、大胆に施された賦彩に抽象時代の片鱗が伺えて見事。
何が描きたいのか明確なばかりが良い訳ではないが、心のなかに描く必然性があるというのは、次に歩を進める大きな要因だと思う。もがきながらそこを見つめてきた樋口画伯の勇気にまずは敬意を。
祝宴は、ハンサム樋口に倣って、宝塚風ネクタイで。見た目より女百般に通じる画伯、美味しいディップなど手作りで味あわせてくれた。以下、倒錯の画像を。

石垣島から福山さんをお迎えー

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過ぎてしまえば何してたんだか記憶喪失の悦子。でも毎日終電のシンデレラ……。シーサーを新しい任地へ送り出し、月末の処理をし、お休みなのにドアをこじ開けてくる方たちの御相手をし、瞬く間に過ぎ行く日々。来月に入ったら、NY展も含め四っつの展覧会が待っていることを思えば、今の内に手当しておかなければならない事が山ほど。
明日は搬入という今日は、石垣から帰京した福山氏が初めて画廊を訪ねてくれる日。シーサーのオーナーになってくれたパンチョ横川氏、後藤組長、銭形の鈴木親分など御縁の方の御登場を待って、目の前の大坪さんで歓迎の宴。武大人の沖縄シリーズも堪能、セイヤご恵贈のタンカンをデザートに楽しい一時を。
明石からは万里子さんも登場、お友達のよしみちゃんは魚河岸の鮭問屋さんとか。大日本魚卵党総裁の悦子としては、先日の毛利博士のバンド仲間・牧野君とともに是非お友達になりたいお方。ああ紅鮭の皮よ、すじこよ!悦子のもとへ帰っておいで。

 

東北道から常磐道ひと巡り

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目覚めれば、ドーベルマン村山氏の車に乗って東北道を走っている悦子。那須の連山が見えてくる頃には雪もよいの天候に。
村山氏は美術運送のプロにして、横の会時代から齋藤隆画伯のお友達なので、今日のような集荷には一番安心。
三春の先生ご自宅で作品を積んだあと、川内村のアトリエに先生をお送りする。しばらくぶりの人の気配に、愛犬花子も大喜び。
先日のようなとんぼ帰りと違い、今回はお供もいるのでなかなか辞去のタイミングがつかめず、川内村銀座の名店めぐりへと突入。先生の、哀愁漂う歌声が響くなか雪の村に立ち尽くすのみの悦子。
あ~東京は余りに遠し寒の星(季語にも時差)。

悦子、湘南を走る~鎌倉、茅ヶ崎、藤沢編

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シーサー展を終えて、ほっと一息の悦子。今日はかねてお約束の山内女史と鎌倉で。彼女はあの沖縄の歌姫・大城美佐子大先生の親友とか。どうも沖縄では大城先生が運転してご案内するらしい。京都のはるえちゃんの御紹介で今日初対面、暖かいお人柄に魅了される。
その後、ギャラリー俊さんで81才の日本画家対馬廸氏の展覧会に。美しい緑青に驚きつつ、画家の人品の高雅さを思う。雑なところのないいい絵だった。こういう方を御紹介する吉田春彦さんの慧眼に敬服しつつ
辞して、春彦さんの幼なじみの店・チップスへ。湘南チームに昨日の小水ご夫妻と悦子の後輩・浜ちゃんを加えにぎやかなご一行となった。
おりしも外は春の嵐、仕事時代いつも悦子の運転手をしてくれていた浜ちゃんの車で、藤沢のJACKに立ち寄り、名物牛丼をドンペリピンクとともに流し込み、一路深夜の第三京浜を阿佐ヶ谷まで。
もちろんカントリー&ウェスタンが子守唄。明日は福島だぁ!

シーサー君さよなら!

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にぎやかだった宮城忍展も今日が最終日。今回も大好評のうちにお婿いりのシーサー君の新しい家族の御紹介を。
箱入り息子のように抱かれて向かう先は、小水家。お家では奥様の和代さんがお待ちかね。花をかざってお迎えしてくれた。名前はラフティラフティと名付けられた。
我がWeb大里氏も今日からは迎えてくれる子が。電気もつけてくれるといいね。
宮城君お兄様の奥様とご親戚・渡辺ご夫妻も今日は車で大事な子のお迎えに。
テラコッタ作家の加茂ちゃんも新婚なら、コバッチ夫妻は超新婚。いいもん!悦子には牧ちゃんがいるもん!と二人で阿吽のシーサーに。ご利益ありそう~。
最後の滑り込みで龍進君も。このお方も二年越しのラブコールがやっと叶って最後のラブリーちゃん達を。いっぱい可愛がってね!
という訳でめでたく完売御礼!あとはご注文になるが、なんくるないさぁ宮城君がんばれ~!

シーサーが呼ぶ!

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今回は宮城君の御上京は叶わなかったけれど、シーサー君に呼ばれていろんな方が来てくれた。
入り口で、お迎えのシーサー君と目があった瞬間、もう駄目!と手放せなくなった方々も多数。
今日は、沖縄でそんな体験をした中井ご夫妻が。渡辺篤史のおうち拝見で、宮城君のシーサーもテレビ放映されたと語る。兄弟は日本全国に進出中!他ならぬ沖縄の、セイヤとタマエの那覇高同級生・加代子さんも那覇高ネットでタマエのカキコを見てきてくれた。キサオー!(やはり那覇高)早くこ~い!
元フジTVアナの山川氏は前回の展覧会で、惜しくも一匹のがしてしまったお方。すんませんでした。代わりに居合わせた磯野ちゃん同僚の滝本素子ちゃんとツーショット。素ちゃんの住む茅ヶ崎に、内藤洋子結婚当時(古い!)取材にいったそうでおおいに盛り上がる。偶然にも素ちゃん旦那は悦子の元職場に今勤める。
銭谷氏はお友達を大勢引率して来て下さる。この方の人脈にはいつも驚かされる。尚、沖縄ちゅら島水族館にお友達がいるそう。マナティに恋してる麻ちゃん画伯が喜ぶぞぅ!

橘さんご一家ご上京

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先日、お世話になった橘さんご一家が仲良く明石からご上京。お嬢のゆうこちゃんは久々の御登場となる。あぁミニスカートがまぶしいぜ。昨夜は、かねてお約束の武大人との会食。気持ちいいほどよく食べた。
秋田からは画家の伊藤画伯のご来廊、藤田三保子女史は相変わらずお美しい!お姿で。
今晩は、ドクター山下と六本木でお待ち合わせ。六本木ヒルズの49階にあるアカデミーヒルズの会員制ライブラリーでワインなど。病院でドクターのサポートをする由紀ちゃんもご一緒。
さらにメンバー専用のレストランでお食事をするうち、ドクターの高校時代の同級生の方々とも合流、ドクター早田、阿部氏、稔子さんなどと乾杯を繰り返すうち、東京タワーが霞んできた。
美術館では草間弥生の展覧会。赤い水玉に飲み込まれそうになりながら、ライブラリー付設のマッサージ機で熟睡。なんか最近こればっかしやな~。色気はどうした?

日本美術応援団?勇躍のお姿!

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著書に赤瀬川原平氏との共著『日本美術応援団』がある、美術研究家の山下裕二氏。その表紙の学ラン姿に惚れ惚れ見とれていた悦子。ご本人が来廊の機会を捕まえ、今日は念願のショット。
たまたま、その後にいらした練馬の野地学芸員氏も日本美術を応援する事にかけては人後におちない。早速、自称切り込み隊長の晴れ姿を。このお二人、偶然とはいえ同年。よく似ていると思うのは気のせい?
画廊にはシーサーに惹かれて磯野ちゃんや美術の窓の美女たちもチアガールのお役で。これで、日本美術は大丈夫!?

神保町の夜再来!と奇跡の再会!

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京橋のギャラリー・コパンタールさんで23日まで個展中の武井好之画伯、たまたま帰りに立ち寄ったが運の尽きか、しっかり運命の糸にからめとられた。
今日、米沢の温泉帰りに悦子を思い出してご来廊の三氏は、先月神保町で初めてお目にかかった工藤ちゃんのお仕事仲間。長老格の横川氏、後藤組長の米沢出身組にわが秋田組の鈴木氏、山形の秘蔵古酒を手に初来廊の次第。
武大人に各氏を御紹介すると、首を傾げながら「もしかして、パンチョ?」と横川氏に。な~んと芸大受験の折にかよった新美と、その後の芸大でデザインの先生だったのだ、という。かれこれ二十数年ぶりの再会に双方びっくりの顛末。でもまぁここではよくある事、まぁ飲みなはれ。
シーサーと武大人の沖縄シリーズ作品が並ぶ画廊は、その辺のこじゃれた店よりははるかに居心地がよろしい。酔うほどにかわいいシーサーにほだされゆく彼等。帰る時には、それぞれ持ち帰る子も決めてよしよし。
下のお方は、フォトグラファーの栗原達男氏。丁度19日発売の週刊新潮トップページに、名護の桜を掲載中という。宮城君のシーサーを金武のアトリエで撮影したことが御縁で来廊の運びに。名護と東京を行き来する羨ましいお方ー悦子にも誰か海の家建ててくれないかなぁ。とほほ、、。

怒濤の富山・京都出張編ーサンダーバードに乗って

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昨日は風雪の立山を左に見ながら、日本海の怒濤の押し寄せる富山へ。ローリングサンダーの日々にへろへろの身体にむちうち、げほげほと咳き込みながら向かう途中、越後湯沢の駅構内に酒風呂発見!天の助けとはこの事と待ち合わせの一時間に早速温泉を満喫。備えのマッサージ機のお助けもかりて、体調を整える。
向かうは、当画廊ご用達の画家・斉藤隆画伯と浅見貴子画伯が出品する富山の水墨美術館で開催の「現代の水墨画展」初日。奇しくも浅見画伯に続いて、三月十八日からニューヨークのMY Art Prospects で開催される斉藤隆展の打ち合わせも兼ねての事だったが、水墨画の専門美術館として独自の企画をするこの館は、先週お泊まりした京都の俵屋旅館と同じ工務店の手によるもの。いかに素晴らしい設計かは推して知るべし。
先週、横浜中華街でご一緒してた中野嘉之画伯、旧知の箱崎睦昌画伯などの迫力ある作品も一堂に展観されるなか、斉藤隆画伯は顔や手のシリーズを、浅見貴子画伯は点描の二作品の対比をみせて独特の画境を示していた。
偶然の事ながら、十人の選抜作家のうち三人が関係の深い画家であることはうれしい事。斉藤画伯と浅見画伯は今回が初顔合わせなのに悦子情報を通じて、もうすっかり仲良しに。
この日は、上越の青山夫人のお席がある斉藤画伯とは駅でお別れして浅見画伯と箱崎画伯とご一緒に、立山画廊の堀さんのご案内で新湊の竹寿司さんへ。前にも一度伺ったことのあるこの店、冬の日本海の美味珍味のめくるめく宝庫。
今日のお勧めは、海老六種と白子。白海老はもちろんのこと兜海老だの縞海老だの、ここでしか食べられない数々。今が旬の蟹もみそと共に供された。あとは想像におまかせ、、。
久々によく寝て今日は京都に移動、サンダーバード26号大阪行きに乗り越中・越前・遠江からいざ京へ。
都では、おりしもわれが山田りえぞー画伯が、京都絵画まつりで個展中。いよいよ生まれ故郷に錦をかざったりえぞー画伯とりえママにまずはご挨拶。豪華絢爛のりえぞー画伯の世界を堪能しつつ、奥深い京都のご同業の先輩方に表敬を。
夜は河原町丸太町で「ホッジホッジ」という洋服屋さんととギャラリーを営むはるえちゃんとおいちい生活。はるえちゃんの店の前のフィガロというイタリアンの店で若いシェフのお手並みを堪能。はるえちゃんとこでも宮城くんのシーサーを扱ってもらえる事になって、琉球獅子もいよいよ京都進出の運びに!趣味のいいはるえちゃんのことだから、きっといい嫁入り先を捜してくれるに違いない。
はぁ~、今回の使命はまだまだあったのだが、もう時間も尽きた。たまたま名古屋まできていた銀子と最終ののぞみで示しあわせて、名古屋で合流。二週続いた怒濤の流れ旅も無事大団円の運びに、、。お疲れさま~。

藤沢さいかやで大野麻子展!

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まめちゃんこと、大野麻子画伯の個展が藤沢さいかやで今日から。
初日の今日は幸いにも建国記念日。祝日なので6時に画廊を出て一路東海道を西下、今展を仕切ってくれたアートドゥの吉田さんと麻ちゃん画伯に慶祝を。
ひろ~いさいかやの会場いっぱいに繰り広げられた麻ちゃん画伯の世界は、はや春の気配に満ち満ちて晴れやか。いもきん小黒夫妻ご恵贈の羽織を羽織ってあらわれた麻ちゃん画伯、大人っぽく髪をショートにしてる!奇しくも若返りをはかって髪を短くした悦子とお揃い。親子から姉妹ぐらいにはなったか?いやいや、まだ麻ちゃんママとのほうが年が近い、、、。
それはさて、新作もふくめてこのニ、三年のお仕事を一堂に紹介する今展、あらためて彼女の底力に触れた思いがした。神奈川新聞に連載の岡倉天心物語の挿絵や、貝合わせの作品へのチャレンジも画伯の魅力を十全に引き出した。
ますます淡く、またあでやかに展開する麻ちゃん画伯の世界に思わずうきうきしながら、密やかな彼女の精進を思う。懐かしい作品にもまた再会し、あの時はこうだったなぁとか一歩一歩の歩みを辿りつつ拝見。
あぁ、この日があってよかったなぁとひとりごちた事だった。その夜はお祝いの一席、あとはおぼろ、あとはおぼろ、、、ということで。

宮城忍ー琉球獅子展

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今回で二回目になる宮城忍展。沖縄取材の画家たちもよく立ち寄る宮城君のアトリエは、金武町の鍾乳洞の上にある。元ダンスホールだったという舞台付きのアトリエはなんとも贅沢な空間である。
ゆうゆうと、ここで制作する宮城君にはいわゆる生活の垢みたいなものがない。自分の作りたいものに真剣に向かいあう姿勢は無一物に似て清々しい。前回東京に来た時にも余りの騒がしさに驚いていたが、ここでこそ出来るシーサー作りなのだろう。
今回は、彩色を施した新作が目立つほか、妙にキュートな親子獅子が何点か初お目見え。この立体を効果的に御紹介するため、Web大里氏が回る画像をトップページに入れてくれた。本当に回るから是非試してみてね!

画廊ぐるっとみる
獅子をぐるぐる回す

風雪流れ旅ー東へ西へ

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次の会期までのしばらく間がある場合にお馴染みの旅日記。今回は新潟、神戸、京都の道行きを。
まづ立春の新潟へ。もちろん雪・雪・雪のど真ん中。お客さまのいるところにはどこにでも出向くのが画商道。先々週は斉藤先生のアトリエへ雪中行軍だったが、今回は新幹線でいけるとこ。新潟は珍味と名酒入手に有り難いところでもある。
次に向かったのは、画廊の御常連・橘さん邸。ギャラリースペースも作ったと言う新築のお宅にご招待を受けてから、はやニ年。お肉も待っている、とのあたたか~いお言葉に有り難く便乗。ご近所にある美味しい焼き肉屋さんにご家族と。
絵のためにある、といっていいほど完璧につくられた邸内では、玄関にいきなり150号の出品作。このような大作がバランスよく各部屋に掛けられている。収蔵庫なども広くて羨ましい限り。ご所蔵の絵を見せていただきながら夜の更けるのも忘れた。
京都では、畠中光享先生宅にご挨拶。先生のコレクションもまた素晴らしいもの。16世紀絵画や等身大の人形や彫刻が並ぶ一角で画像を。
アトリエにも小さくて美しいものたちが、これまた整然と展示されている。いつもながら先生の世界の一端をかいま見せていただいた幸福感に包まれる。
また、今回はさるお方のご招待で、俵屋と一力、岡崎つるやという、京都を代表する老舗をご案内していただいた。建物と書画、花、人が渾然一体となって空間をつくるのだ、と今さらのように得心。大変な勉強をさせていただいた。
今回の旅日記には、絵を楽しむ方、絵を描く方、絵のモデルになる方それぞれを御紹介させていただいた。語り尽くせぬ贅沢ではあったが、これが血となり肉となるようがんばらねばバチがあたるというもの。皆様にもお裾分けの画像を。

西山美智子展最終日ー家族と共に

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最終日の今日は、ご主人の聡氏と令嬢の慧ちゃんが応援に。年々賢くチャーミングになっていく慧ちゃんを見てると、ご夫妻の薫陶のほどがしのばれるというもの。慧ちゃんのベビーシッターをされていた福永さんもみえた。西山家の応援団ともいうべき暖かいお人柄の方である。。
また、今日はうれしいお客さまをお迎えした。なんとこのサイトを見て来て下さった古澤さん親子。偶然にも悦子と自転車圏内に住む貴美子さん。素敵な方との出会いに思わず感謝。毎日のシンデレラ生活(終馬車)もこういう事があるから耐えられる。もちろん納品は自転車で。
トシ君ときりんちゃん両画伯もお揃いで、最終コースに。お嬢さんがパリに留学中の、画伯お友達・植田明子さんは素敵な出で立ちで。着物の本を出版して大ブレーク中のイラストレイター平野恵理子さんは、画伯武蔵美芸術デザイン科時代の後輩。今日はやわらかものの着物ではんなりと現れた恵理子さん、芳名帳のちょっと前に書かれたトシ君画伯の名前を見て、「兄と同級の方と同じ名前!」と驚かれた。よくよく聞けばお兄さんはトシ君画伯と高校時代に同じバンドのメンバーとして活躍した仲とか。またしても世間は狭い!事件。トシ君もびっくり!の次第。ちなみにトシ君の音楽仲間の同級生・栩木氏は某W大に勤務するアイルランド文学の研究者にしてアイルランド音楽の本も書いちゃったりするお人らしいので、初日ご来廊のモーリ先生ともお繋がりが?
まあ、今回もまた様々な方々との出会いの日々であった事よ。ひとえに西山美智子女史の、旺盛な人間活動の賜であろう。さらに発展せられよ!と祈るや切。

なんだか、忙しいぞぉ!

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今日は今日とてなんだか千客万来の画廊。令嬢の慧ちゃんの御用事で、少し登場が遅くなった画伯を待って画廊はまさにウェイテイングバー状態。英語の御勉強もしている画伯の関連ではイイスラエルのダニエルさん、岩田ワレス奈穗子さん他慧ちゃんの御学友関連の方々、画伯ご自身の御学友のがたがた等多数の方が。
夕方からは満を持していもきん小黒夫妻のお目得。あらあら、大変、明日は花嫁のコバッチ画伯が明日花婿の行地氏とまたもや。最後のエステのお帰りとか。もうつやつやに仕上がっているところを見ると明日は完璧の布陣。
折よくスーパーりこちゃんも来あわせ、さぁいまから花婿のエステ。指輪がすんなりはまるよう、しっかり手のケアを。行地氏、初めての事に目を白黒させながら、なんだかうれしそう。小黒氏もきっと初体験だったに違いないりこちゃんマッサージ。如何だったかな?
それやこれやで盛り上がっているところに写真家の故植田正治氏も孫に当たる旧知の薫子ちゃんが、お弟子さんのHIROSHI SEO氏の展覧会案内を持ってご来廊。白黒のポエジーあふるる写真展は2月2日から銀座2丁目のギャラリーアートグラフで。
最後は搬入も手伝ってくれたデザイナーの竹川氏。飲み手も揃ったところで、ワインでも開けて結婚前夜祭とするか。どうぞ悦子にも幸せのおこぼれが来ますように!

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