原 誠二展

Posted on Leave a commentPosted in 個展

2016.3.21(月・祝)〜27(日) 12:00〜19:00

最終日は〜17:00

日本画の画材を使い始めて37年になるという作者が渾身でいどむ「水景」。

描かれたものは現実世界の風景のようだが、実際にはない風景を自身のイマジネーションをもとに創作したもの。

大地や島、水や大気の表情を現実のように、まぼろしのように、あたかも彼岸の世界のように描く。

今展では、東京初出品の花を描いた小品とともに大作をご紹介する。
001 002 003 004 005 006 007 008 009 010 011 012 013

 

谷口正樹個展 hommage

Posted on Leave a commentPosted in 個展

2016・3.10(木)〜19(土)
会期中無休 12:00〜19:00
日曜〜18:00 最終日〜17:00
多摩美大大学院油画科出身の谷口正樹が二年ぶりの発表。
郷里・大阪で制作を始めてから久々の登場となる今展ではーhommageーをテーマに軍艦島や長崎、大阪などの街並みに残る人々の暮らしの足跡に迫った。
濃厚に人々のいた、あるいはいる風景。時の浸食によって無残な形になってもなお美しい、その気配にhommageは捧げられる。
4メートルの「おもろうてやがて哀しき」は人間が営んだ創造物への畏敬を込めて描かれた。
012

006

010

007

008

005

013

002

009

014

001

003

004

011

佐々木翠展 ー中空の鳥達

Posted on Posted in 個展

2016.3.1(火)〜9(水)

会期中無休 open12:00〜19:00
日曜〜18時
最終日〜17:00
久々の立体展示となる今展、東京造形大学彫刻科大学院卒の佐々木翠のデビュー作品をご紹介させていただく。
佐々木翠は卒業後、彫刻家・板東優のアシスタントとして帯広に在住、研鑽を積んできた。
4、5年に及ぶアシスタント生活の傍らで基本的な技術を習得するとともに、作家活動を開始しコツコツ造りためてきた作品という。
広大な帯広平野に飛び交う鳥達の生き生きとした生態を切り取った「中空の鳥達」はじめ、自然からインスパイアされた様々な形態が彼女の手から生み出されている。
彫刻作品の回りに、初めて描いたという油画の作品が巡らせ、帯広の中空を銀座にもたらしてくれている。

016 008 012 010 011 001 003 013 002 005 014 007 009 015 004 006

立尾美寿紀展

Posted on Leave a commentPosted in 個展

2016.2.22(月)〜28(日)
12:00〜19:00最終日〜17:00
旺盛な生命力を秘めた植物、特にカンナや椿などの花を題材に白黒の画面を構成する立尾美寿紀。
花はどこまでを「生」と呼ぶのか、と枯れていく先まで凝視しつつ、花やその葉を堆積させて山などのかたちにイメージを集約していく。
また、ベビーパウダーを下地におくことで堅牢ながらも柔らかい、独特のミルキーな白を使い、岩黒の艶やかな黒と対比させて、魅力的な画面を作り出している。
2001年多摩美術大学大学院日本画科修了。

001 002 003 004 005 006 007 008 009 010 011 012

アフガニスタン遊牧の手仕事
ー手紡ぎ羊毛・手織り絨毯ー

Posted on Leave a commentPosted in 個展

2016.2.15(月)〜20(土)
12:00〜19:00

何千年も遊牧民の生活を支えた絨毯ー羊を飼い毛を刈り糸を紡ぎ染め、そして各部族独特の文様を織るー生活の道具であると同時に芸術的なまでに洗練された魅力を秘める絨毯。
今展、アフガニスタンの部族の絨毯においては質・量ともに屈指のコレクションの中から厳選の百点をご紹介します。

002 010 006 003 004 008 013 011 014 012 001 009 007 015 005

つぬけの会

Posted on Leave a commentPosted in 個展

2016.2.8(月)-14(日)

釣り好きで、東京藝術大学出身の5作家の作品展です。
つぬけとは、釣り用語で釣果を数えるのに1〜9までは「ひとつ」〜「ここのつ」と「つ」がつくのに、10をこえるとつかなくなることから、10匹目を「つぬけ」といい大漁を意味する言葉。
小山松 隆(洋画)
小林 正誠(洋画)
鈴木 よしひろ(イラスト)
内藤 友博(彫刻)
宮地 陸明(墨彩)

018 017 016 015 013 012 011 010 009 008 007 006 005 004 003 002 001

直野恵子展

Posted on Leave a commentPosted in 個展

1月18日(月)〜26日(火)
12:00〜19:00 日祭〜18:00
最終日〜17:00

かそけくも豊かな叙情をた堪える直野恵子の世界。

大雪の日にふさわしいとも言える白のグラデーションをお楽しみ下さい。

見えぬ色、聞こえぬ音に目を凝らし、耳を澄ませている画家です。

naono012 naono007 naono002 naono009 naono004 naono001 naono006 naono005 naono010 naono003 naono008 naono011

 

 

堀文子教室同窓展

Posted on Posted in 個展

多摩美術大学 日本画科
第10回 堀文子教室同窓展
12:00〜19:00 日祭〜18:00 最終日〜17:00
堀文子先生の薫陶を受けた五期のクラスの同窓展が十回目を迎え、新しい出品者も加えて新年のスタートをきりました。
堀文子先生の87歳の誕生日会の折にお許しを頂き、発会した同窓展。十回目の今年も瑞々しく大胆な絵を展覧会に寄せて下さいました。共に指導して下さった中野嘉之先生は三月に多摩美術大学を定年退官なさり絵に専念する日々に。
堀イズムともいうべき美学の厳しい後ろ姿を追いつつ、研鑽と交友の場としておりますので是非お出かけ下さい。
018 007 005 015 003 002 009 011 006 004 016 012 010 013 008 001 017 014 12507646_10153447279227832_8026311539988951628_n

あけましておめでとうございます。

Posted on Leave a commentPosted in ごあいさつ

工藤甲人先生揮毫の画廊の看板に「華甲次逢又二春」の印を押して頂きましたが、まさに今年は華甲(還暦)一年の二度目の春になります。

また四月に開廊二十周年の節目を控え、初心に立ち返るいい機会と致したく励んで参りますので、宜しくおつきあいのほどお願い申し上げます。

平成二十八年正月 柴田悦子画廊 柴田悦子

111

 

来春は10日(日)より堀文子教室同窓展です。

Posted on Leave a commentPosted in 個展

12月27日(日)をもちまして2015年の展覧会が全て終了しました。今年一年お付き合い下さいましてありがとうごさいました。
画廊には年末の日曜日にもかかわらず、大勢の方々がいらして藤森京子さんの新しい仕事を評価して下さいました。
ご本人も、ガラスワークとはまた違う手応えを感じたようです。
さらなる成長を期待しつつ、仕事納めといたします。
皆さまには良いお年を!
来春は10日(日)より
995306_580237562124104_1974684576372125229_n

藤森京子展 ー積(ひだ)ー

Posted on Leave a commentPosted in 個展

2015.12.21(月)〜27(日)
12:00〜19:00最終日は〜17:00

ガラス工芸という本来のフィールドから離れ、和紙に糸という柔らかい素材を使用してオブジェを制作した。

幾重にも縫っては破れ、破れては縫い合わせる、という営為によって作品は次第に服というカタチを離れ、自由に増殖していく。

決して着られない服の一群が放つ静寂の音に耳を澄ませて欲しい。

0005 0004 0003 0002 0001 022 021 020 019 018 017 016 014 012 011 010 009 008 007 006 005 013015004 003 002 001

三笑展

Posted on Leave a commentPosted in 個展

2015.11.29(日)-12.6(日)

橋本龍美 野崎丑之介 牛嶋毅 虎渓三笑 晋の慧遠(えおん)法師は廬山に隠棲して二度と虎渓の石橋を越えまいと誓ったが、訪ねてきた陶淵明と陸修静を送っていきながら、話に夢中になって不覚にも石橋を渡ってしまい三人で大笑いして別れたという「廬山記」の故事。 東洋画の画題とされる。

御大・橋本龍美画伯は奥様を亡くされてから筆を置かれて調布の里に籠られておられる。

これを惜しんで、我が野崎丑之介と牛嶋毅が何とか橋の所まで連れ出して来たのが本展。

二人の供を引き連れて橋本画伯の呵々大笑が聞こえるようである。

黄門さまと助さん格さんの道中とも見えるこのコンビネーションを是非ご覧ください。

002 003 004 005 006 007 008 009 010 011 012 013 014 015 016 001 017 018 024 023 022 021 020 019

Labo27th since1989展

Posted on Leave a commentPosted in 個展


2015.10.31(土)〜11.8(日)

麒麟/越畑喜代美/平野俊一
多摩美大日本画科1984卒のメンバーによるグループ展の27回目。
20代の若者たちもいつの間にか50代に。
どこまで記録を伸ばせるか目の離せない展覧会となりました。

017

008

012

013

015

002

006

016

018

001

009

004

019

014

011

003

020

007

021

005

010

板東里佳展 The still of the water

Posted on Leave a commentPosted in 個展

2015.10.19(月)〜30(金)
12:00-19:00 日曜〜18:00
最終日〜17:00
在住するNYで学んだ石版リトグラフの技法に磨きをかけてきた板東里佳が、絹本に墨という伝統の素材に初めて挑んだ。
今展では、異なる技法を用いながらそれぞれの特性を活かして描いた美しいグレーの世界をご紹介する。

01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11

日本画小品展 斎藤弥 斎藤さゆり

Posted on Leave a commentPosted in 個展


2015.9.25〜10.3 日曜休
12:00〜19:00
最終日は〜17:00

多摩美大卒の弥(わたる)さんと武蔵野美大卒のさゆりさんは共に日本画科出身のご夫妻です。
自宅近くの鶴見川に集まる様々な生き物たちを、それぞれの視点で描きました。
弥さんは鳥のいる風景、さゆりさんは花を主に発表しています。

1 2 3 4 5 6 7 8 9

Pages: Prev 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 ... 33 34 35 Next