Labo27th since1989展

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2015.10.31(土)〜11.8(日)

麒麟/越畑喜代美/平野俊一
多摩美大日本画科1984卒のメンバーによるグループ展の27回目。
20代の若者たちもいつの間にか50代に。
どこまで記録を伸ばせるか目の離せない展覧会となりました。

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板東里佳展 The still of the water

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2015.10.19(月)〜30(金)
12:00-19:00 日曜〜18:00
最終日〜17:00
在住するNYで学んだ石版リトグラフの技法に磨きをかけてきた板東里佳が、絹本に墨という伝統の素材に初めて挑んだ。
今展では、異なる技法を用いながらそれぞれの特性を活かして描いた美しいグレーの世界をご紹介する。

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日本画小品展 斎藤弥 斎藤さゆり

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2015.9.25〜10.3 日曜休
12:00〜19:00
最終日は〜17:00

多摩美大卒の弥(わたる)さんと武蔵野美大卒のさゆりさんは共に日本画科出身のご夫妻です。
自宅近くの鶴見川に集まる様々な生き物たちを、それぞれの視点で描きました。
弥さんは鳥のいる風景、さゆりさんは花を主に発表しています。

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旅するキモノ展

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8月23日日曜日から30日日曜日まで

旅するキモノー名残りの夏

越後上布や能登上布、壁上布、絹紅梅、夏大島に絽や紗など大好きな夏素材の布を洋服に仕立てました。
夏休み明け、密かに画廊でファッションショーなどをして楽しみ夏を惜しみます。

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ドローイングの娯しみ展

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8月1日より8月8日まで。
柴田悦子画廊で続けているデッサン会のメンバーに加え、今年展覧会を開催し強烈なインパクトを残した作家の作品を合わせて展示し、
1本の線が物語る世界を娯しんで辿っていただこうと企図した。
8月1日コンテンポラリーダンス の小島晴子をモデルに公開デッサン会。
着衣のお色直しも三度、圧巻のムービィングをご披露頂いた。
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西村亨展ー人形事変ー

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2015.7.3(金)〜12(日)
12:00-19:00. 日曜〜18:00 最終日〜17:00迄

また西村亨の季節がやってきた。1960年代のアメリカ文化と近未来が合体したような今作はいよいよ刺激的!
本展では、人形を組み合わせた写真も披露し、「エロスによる世界平和」を訴えるそう。
フラワーチルドレンは今、おっぱいにダイヤルをつけて回してくれる人を待つ。

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箔画の愉しみ展

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2015.6.23(火)〜30(火)

金や銀、プラチナなど金属を薄く叩き延ばした箔という画材。重厚で華麗な質感を背景に花を描いた作品を集め展示しました。
光線で印象が様変わりする箔画をより楽しんで頂くために蝋燭の灯りも用意しております。
城や寺社を荘厳する為、箔はよく使われましたが、揺らめく夜の灯りで更にその魅力は増します。
また、各画家のテクニックも比較してご覧に入れ、箔の多様性に迫る趣向です。

安住小百合 麒麟 鈴木強 竹内淳子 土屋聡 松谷千夏子 森田晴樹 山田りえ

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万葉の世界を描く日本画展

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2015.6.1(月)-10(水)

出品作家
池田美弥子 ・越畑喜代美・ 小松謙一・ 鈴木強・松谷千夏子・山下まゆみ・ 山田りえ

7回目を迎えた万葉展ープレミア値段の団扇も短冊の書も洗練されてきました。
初日6時からは、會津八一記念館秋艸会の鈴木清一副会長をゲストに八一の万葉ぶりの歌のご紹介など興味深いお話を。
万葉秀歌に刺激されて生み出された後世の歌に触れ、今と昔が交錯した夜となった。

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板東優drawimg展

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5月8日(金)から18日(月)会期中無休12時ー19時 最終日は5時まで

NYに在住し故郷帯広でも制作する彫刻家・板東優氏のdrawimgをご紹介する。
彫刻制作のためだけではなく、自身の創造の原点を探る試みが、モデルを前になされるーこの神聖な営為の一端が紙に記され、堆積していく。
ここに遺された時間の痕跡をご覧いただきたい。
今展では描いた絵をカットアウトして張り込んだ作品も展示する。

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山下晃伸写真展 Moving still life

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2015.4.13(月)〜19(日)

柴田悦子画廊

月が映し出す夜の世界。
私は公園で見かける動物、怪獣などの静物を追い続けている。
この静物たちは昼間とは異なる表情を見せ、今にもうごきだしてくるかのように私にうったえかけてくる。
そんな彼らの表情を見ていただきたい。 山下晃伸

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樋口研司展

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2015.4.4〜11
12時〜19時

今展では奄美大島の自然をテーマに、雨の多様な表情をとらえた作品を展示。
繊細さと荒々しさの同居した画面に自然の顔が映り込む。
2000年多摩美大日本画科卒業
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清田悠紀子展

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2015.3.24(火)〜4.2(木)
12時〜19時 日〜18時
最終日〜17時

人物の一瞬のしぐさや動作、ふとした瞬間にみせる表情を描いた。
「美しい姿は美しい顔に勝り、美しい行いは美しい姿に勝る」という言葉があるが、形にあらわれているものの奥にあるものを描くことができたら、と思いつつ表現の糸口を模索している。
そのような、目にみえない魅力を、目にみえる色や形を使って描き出すことが、人物をモティーフに制作することの本質かもしれない、と少し理解できるようになった。
清田悠紀子

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