旅するキモノ展

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8月23日日曜日から30日日曜日まで

旅するキモノー名残りの夏

越後上布や能登上布、壁上布、絹紅梅、夏大島に絽や紗など大好きな夏素材の布を洋服に仕立てました。
夏休み明け、密かに画廊でファッションショーなどをして楽しみ夏を惜しみます。

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ドローイングの娯しみ展

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8月1日より8月8日まで。
柴田悦子画廊で続けているデッサン会のメンバーに加え、今年展覧会を開催し強烈なインパクトを残した作家の作品を合わせて展示し、
1本の線が物語る世界を娯しんで辿っていただこうと企図した。
8月1日コンテンポラリーダンス の小島晴子をモデルに公開デッサン会。
着衣のお色直しも三度、圧巻のムービィングをご披露頂いた。
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西村亨展ー人形事変ー

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2015.7.3(金)〜12(日)
12:00-19:00. 日曜〜18:00 最終日〜17:00迄

また西村亨の季節がやってきた。1960年代のアメリカ文化と近未来が合体したような今作はいよいよ刺激的!
本展では、人形を組み合わせた写真も披露し、「エロスによる世界平和」を訴えるそう。
フラワーチルドレンは今、おっぱいにダイヤルをつけて回してくれる人を待つ。

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箔画の愉しみ展

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2015.6.23(火)〜30(火)

金や銀、プラチナなど金属を薄く叩き延ばした箔という画材。重厚で華麗な質感を背景に花を描いた作品を集め展示しました。
光線で印象が様変わりする箔画をより楽しんで頂くために蝋燭の灯りも用意しております。
城や寺社を荘厳する為、箔はよく使われましたが、揺らめく夜の灯りで更にその魅力は増します。
また、各画家のテクニックも比較してご覧に入れ、箔の多様性に迫る趣向です。

安住小百合 麒麟 鈴木強 竹内淳子 土屋聡 松谷千夏子 森田晴樹 山田りえ

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万葉の世界を描く日本画展

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2015.6.1(月)-10(水)

出品作家
池田美弥子 ・越畑喜代美・ 小松謙一・ 鈴木強・松谷千夏子・山下まゆみ・ 山田りえ

7回目を迎えた万葉展ープレミア値段の団扇も短冊の書も洗練されてきました。
初日6時からは、會津八一記念館秋艸会の鈴木清一副会長をゲストに八一の万葉ぶりの歌のご紹介など興味深いお話を。
万葉秀歌に刺激されて生み出された後世の歌に触れ、今と昔が交錯した夜となった。

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板東優drawimg展

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5月8日(金)から18日(月)会期中無休12時ー19時 最終日は5時まで

NYに在住し故郷帯広でも制作する彫刻家・板東優氏のdrawimgをご紹介する。
彫刻制作のためだけではなく、自身の創造の原点を探る試みが、モデルを前になされるーこの神聖な営為の一端が紙に記され、堆積していく。
ここに遺された時間の痕跡をご覧いただきたい。
今展では描いた絵をカットアウトして張り込んだ作品も展示する。

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山下晃伸写真展 Moving still life

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2015.4.13(月)〜19(日)

柴田悦子画廊

月が映し出す夜の世界。
私は公園で見かける動物、怪獣などの静物を追い続けている。
この静物たちは昼間とは異なる表情を見せ、今にもうごきだしてくるかのように私にうったえかけてくる。
そんな彼らの表情を見ていただきたい。 山下晃伸

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樋口研司展

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2015.4.4〜11
12時〜19時

今展では奄美大島の自然をテーマに、雨の多様な表情をとらえた作品を展示。
繊細さと荒々しさの同居した画面に自然の顔が映り込む。
2000年多摩美大日本画科卒業
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清田悠紀子展

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2015.3.24(火)〜4.2(木)
12時〜19時 日〜18時
最終日〜17時

人物の一瞬のしぐさや動作、ふとした瞬間にみせる表情を描いた。
「美しい姿は美しい顔に勝り、美しい行いは美しい姿に勝る」という言葉があるが、形にあらわれているものの奥にあるものを描くことができたら、と思いつつ表現の糸口を模索している。
そのような、目にみえない魅力を、目にみえる色や形を使って描き出すことが、人物をモティーフに制作することの本質かもしれない、と少し理解できるようになった。
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前田正憲展

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2015.3.13〜21

静謐な詩情と堅牢な画面構成で知られる前田正憲の新作を
ご紹介いたします。
前田正憲は1964年に宮崎に生まれ、1991年に東京藝 術大学絵画科日本画専攻を了えた後は、百貨店はじめ各コンクールで精力的に発表を続け、高い評価を得て来ました。
近年は、個展を中心に より内省的で密度のある空間を追求 し、細い蜘蛛の糸が紡ぐ世界や花卉の葉脈の中にも分け入り、その神秘的で幽けき宇宙と交歓しています。
今展ではー高天原、クラウドーと題した大作を含め7点を展示し、新たな境地を展開いたします。

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大竹正芳展 ーヒストリ絵ー

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2015.2.16(月)から2.22(日)
画業のかたわら歴史研究でも活躍している作家の新境地の作品展。
学術的見地から独自に考証して表現した日本の城や甲冑の他、恐竜にも挑戦している。

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百華展ー澤田治孝氏を偲ぶー

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2015.2.7〜14
暦の春となれば殊更、明日咲く花をと心は逸る。
そんな気持を託して「百華」を蒐めようと企図した。
そしてまた、この「百華」は春を見ずして逝った澤田アート工房の澤田治孝氏に捧げる手向けの花でもある。
各画家特有の個性を活かした澤田氏の額装による作品展といってもいい。
初期の額から最後の注文まで澤田氏の手を抜くことを知らない律儀な仕事ぶりは一貫して見事だ。
澤田氏を描いた一点の肖像スケッチを中心に、彼が生涯に残した額と家具制作の仕事の一端を展示して感謝と追悼のしるしにかえたい。

 

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北村 さゆり様 (fasebookより)

澤田さんは多摩美日本画の6学年上の先輩でした。すごく面白い筋肉芸を持っていらした先輩で、同じく先輩の鈴木強画伯と二人で飲み会で行われる余興に大笑いしたものでした。上半身による筋肉芸の細かさ、部分筋肉を動かすタイミング。目の付け所が繊細な芸だけにツボにはまると「オシッコチビル」くらい笑いました。大学卒業後、家具工房に学び家具職人をされている中、我々の注文に応じ、そのウチに澤田アート工房を立ち上げました。私は1992年頃から2010年までそれぞれの作品に合う額縁をあつらえてました。
2011年から生まれ故郷で暮らしていて、次に会えるのは還暦祝いだね!な〜んて言って見送ったのです。享年57歳。肺がんで亡くなりました。生真面目な澤田さんの額縁は、裏が美しい仕上がりです。裏なんて見えないのに、どこまでも生真面目。
こんな素敵な企画をしてくださった柴田悦子画廊の柴田さんに感謝します。
お近くに起こしの際、お立ち寄り頂けると幸いです。

 

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直野恵子展

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2015.1.21~30

墨の仕事の幅を広げようと一年間試行錯誤をしてきました。なるべく多岐にわたる制作をするため小作品を多数描きました。墨のドローイングも引き続き制作していました。今回は和画せん、本画せんを使用し、墨のにじみを活かす作画を試みました。
久しぶりに日本画の大作を制作しました。
今の脆いものの上にある幸福感、調和を表現しようと試みました。大作の画題は薄氷としました。
直野恵子

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