前田正憲展

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2015.3.13〜21

静謐な詩情と堅牢な画面構成で知られる前田正憲の新作を
ご紹介いたします。
前田正憲は1964年に宮崎に生まれ、1991年に東京藝 術大学絵画科日本画専攻を了えた後は、百貨店はじめ各コンクールで精力的に発表を続け、高い評価を得て来ました。
近年は、個展を中心に より内省的で密度のある空間を追求 し、細い蜘蛛の糸が紡ぐ世界や花卉の葉脈の中にも分け入り、その神秘的で幽けき宇宙と交歓しています。
今展ではー高天原、クラウドーと題した大作を含め7点を展示し、新たな境地を展開いたします。

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大竹正芳展 ーヒストリ絵ー

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2015.2.16(月)から2.22(日)
画業のかたわら歴史研究でも活躍している作家の新境地の作品展。
学術的見地から独自に考証して表現した日本の城や甲冑の他、恐竜にも挑戦している。

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百華展ー澤田治孝氏を偲ぶー

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2015.2.7〜14
暦の春となれば殊更、明日咲く花をと心は逸る。
そんな気持を託して「百華」を蒐めようと企図した。
そしてまた、この「百華」は春を見ずして逝った澤田アート工房の澤田治孝氏に捧げる手向けの花でもある。
各画家特有の個性を活かした澤田氏の額装による作品展といってもいい。
初期の額から最後の注文まで澤田氏の手を抜くことを知らない律儀な仕事ぶりは一貫して見事だ。
澤田氏を描いた一点の肖像スケッチを中心に、彼が生涯に残した額と家具制作の仕事の一端を展示して感謝と追悼のしるしにかえたい。

 

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北村 さゆり様 (fasebookより)

澤田さんは多摩美日本画の6学年上の先輩でした。すごく面白い筋肉芸を持っていらした先輩で、同じく先輩の鈴木強画伯と二人で飲み会で行われる余興に大笑いしたものでした。上半身による筋肉芸の細かさ、部分筋肉を動かすタイミング。目の付け所が繊細な芸だけにツボにはまると「オシッコチビル」くらい笑いました。大学卒業後、家具工房に学び家具職人をされている中、我々の注文に応じ、そのウチに澤田アート工房を立ち上げました。私は1992年頃から2010年までそれぞれの作品に合う額縁をあつらえてました。
2011年から生まれ故郷で暮らしていて、次に会えるのは還暦祝いだね!な〜んて言って見送ったのです。享年57歳。肺がんで亡くなりました。生真面目な澤田さんの額縁は、裏が美しい仕上がりです。裏なんて見えないのに、どこまでも生真面目。
こんな素敵な企画をしてくださった柴田悦子画廊の柴田さんに感謝します。
お近くに起こしの際、お立ち寄り頂けると幸いです。

 

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直野恵子展

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2015.1.21~30

墨の仕事の幅を広げようと一年間試行錯誤をしてきました。なるべく多岐にわたる制作をするため小作品を多数描きました。墨のドローイングも引き続き制作していました。今回は和画せん、本画せんを使用し、墨のにじみを活かす作画を試みました。
久しぶりに日本画の大作を制作しました。
今の脆いものの上にある幸福感、調和を表現しようと試みました。大作の画題は薄氷としました。
直野恵子

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あけましておめでとうございます。

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「美」という字の語源は羊が大きい意からきているとのこと。今年還暦を迎える年女としてはここ一番の頑張りところと思っております。皆様におかれましては益々ご発展の年になりますよう心から祈り上げております。新年は1月10日から堀文子教室同窓展を開催いたします。
2015 柴田悦子画廊
 
2015

松田肖子作品展ー草木染紬織

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12月12日〜20日

福島は須賀川近郊で草木染の紬を織る松田肖子さんと、その近郊で鬼才ぶりに磨きをかける斎藤隆画伯の競演で皆様をお迎えする。
茜や臭木、ロックウッド、コケモモなど、自生する草木で糸を染め、浮織や縞、格子柄の着尺のほか吉野間道の帯など魅惑のラインナップ。
斎藤隆画伯は、2m20cm✖︎1m45cmの大作をリクエストに応えて展示しくくれた。また折に触れて詠んだ俳句など書作品も。

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小林正誠展 ーアクリル絵画によるー

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2014年12月1日(月)~9日(火)

国内外で発表しつつ、長年美術教育に携わり活躍する小林正誠(こばやし まさなり)の10年ぶりの個展。静物画に瓢箪を入れたことをきっかけに、瓢箪シリーズを制作している画家の新境地をご紹介する。
相性が悪いとされる和紙とアクリル絵具の取り合わせだが、見事にこれをクリアしマットななかにも抜群の発色をみせる技術にも注目される。

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Home! Sweet Home! 三谷綾子展

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2014年11月24日(月・祝)〜30日(日)

故郷秋田に取材した抒情的な風景を中心に、人物や人形を描いた
20点余を発表したします。
北国特有の透明な空気感を描写する画家が挑む新境地を是非ご覧
下さいますようご案内申し上げます。

2004年 上野の森美術館大賞展(2回入選)
2005年〜水彩連盟展 出品
2010年〜新制作展 小作品出品

2008年〜秋田と東京銀座にて隔年個展

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NORTH meets SOUTH vol.1
北と南の出会い展 -旅するキモノ篇-

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2014.11.16(sun.)~22(sat.)
12:00~19:00 最終日は17:00まで

南の布に出会った北の作家が服を作りました。
大島紬や黄八丈、琉球絣など魅惑の布を織った南の女の力に敬意を込めて、北の女がその新しい可能性を切り開きます。
北と南の真ん中でお披露目をいたしますので、どうぞこの素敵なマリアージュを体験にいらして下さい。
また、これに併せて東北の技ー山葡萄と沢胡桃の籠もご紹介いたします。

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越畑喜代美展ー枯竹庵茶会

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2014年11月7日(金)~15日(土)

名月の頃の恒例となっていた越畑喜代美展ー枯竹庵茶会を今年から霜月に変えて開催いたします。
薄墨の名月から転じて、小春の気配を宿した山茶花などわずかな季節の移り変わりを映した作品へと趣向をかえ、頃合いに枯れた竹の茶室で秋を惜しむおあそびをいたしたくお誘い申し上げます。

1986年多摩美大・大学院日本画専攻修了 神奈川在住

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武井好之展  島紀行Ⅷ

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9月1日(月)~9日(火)

武井好之の沖縄取材も10年をこえた。那覇と東京で交互に展覧会を開催し、那覇では「沖縄百景」と題して各地を丹念に取材した作品100点を地元の方に観賞いただき、東京では珊瑚礁に囲まれた沖縄の島影を抽象化して描いた大作で意気を見せた。島に向かう初心はそのままに、スケッチブックにためこまれた素材たちは熟成し今まさしく旬を迎えている。 本展に先駆けて発売された沖縄島唄界の巨匠・大城美佐子先生のベスト版CDのジャケットに、先年の個展での肖像が採られたことも、10年の集積の賜物といえよう。 会期中は、作品とともにこの名盤に収録された曲を終日流しゆるやかな島時間も味わっていただく趣向。   R0025594 R0025599 R0025584 R0025589 R0025590 R0025593 R0025585 R0025586 R0025587 R0025598 R0025603 R0025604 R0025582

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