清水研二朗展

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2014年7月21日(月)~27日(日)
略歴
1976 京都市生まれ
1996 多摩美術大学入学
1999.5~渡仏
2000.2 帰国
2001 多摩美術大学日本画専攻卒業
発表歴
1998・Kaleidoscope 展 (世田谷美術館ギャラリー)
2000・個展(シントン・東京鷹の台)
2001・東京五美大展
・石川県金沢市『夢みどり博2001』においてシンボル壁画制作
・ASIAN STYLE Ⅱ展(銀座ペッパーズギャラリー)
2002・個展(神田 ギャラリー環)
2009・上野の森美術大賞展
2009・個展(銀座 柴田悦子画廊)
2010・渺渺展(東京銀座画廊)
・第1回アートアワードネクスト
2011・渺渺展(東京銀座画廊)
2012・6°PREMIO ARTE LAGUNA(ベネチアーイタリア)
・渺渺展(東京銀座画廊)
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万葉を描く日本画展

投稿日: コメントするカテゴリー: グループ展

2014年6月30日(月)~7月8日(火)

池田美弥子 織田梓 越畑喜代美 小松謙一
鈴木強 松谷千夏子 山下まゆみ 山田りえ

万葉集の歌から触発された世界を日本画で描く試みも
6回目を迎えました。今展では団扇に挑戦していただき
爽やかな風を添えたいと思います。

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瓜南直子追悼ーちいさな兎神忌展

投稿日: コメントするカテゴリー: 個展

2014年6月20日(金)〜28(土)

瓜南直子さんの三回忌に画集「瓜南直子作品集ー兎神国物語」(青幻舍)と遺文集「絵画を生きてー月の消息」(作品社)が同時刊行されました。
同時代に生き、縁あって2000年からの制作の日々を伴走いたしましたが、十全に役目を果たせずこもごも思いは尽きることがありません。
今回、このほぼ二十年の画業を貫く作品集と遺した文章によって、再び瓜南さんが眼前に立ち上がり、もう一度声を聞かせてくれたように思いました。
彼女が最後まで灯した絵画への想いを今年も大事に継いでいこうと思います。

共同開催 2014年6月20日(金)〜30日(月)森田画廊 面影ー瓜南直子展

旅の入り江 8M 銀のかんざし 6S 会場7 遠ざかる月の声 F8 遠ざかる月の声 F8-1 雲路8号 瓜南追悼 らせんの夏 23×70cm いを遣い 70×23cm R0025431 R0025430 R0025421 R0025417 R0025412 R0025410 R0025409 R0025407

みどりさす 斉藤祝子展 Noriko Saito

投稿日: コメントするカテゴリー: 個展

2014年5月7日(水)-14日(水)  12:00-19:00

日曜18:00, 最終日17:00まで/会期中無休

 

私が暮らすカナダ東部では5月になると一斉に花が咲き、木々の緑が

あふれ出します。待ちわびていた緑に自然の大切さを教えられ、長く

厳しい冬から一気に解き放たれた生命の輝きを感じる季節です。

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柴田悦子画廊 18周年展

投稿日: コメントするカテゴリー: ごあいさつその他

会期 2014年4月21日(月)から30日(水)

銀座桜通りに八重桜が満開のころ開廊して18回目の春です。
それにちなみ昨年登場していただいた画家たち18人の作品
を選び展示いたすこととしました。
花見かたがたどうぞお出かけくださいませ。
                柴田悦子

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山下晃伸写真展

投稿日: コメントするカテゴリー: 個展写真展

3月4日(火)~11日(火)

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「moving still life」より

この作品は暗闇の中で、その時の天候によるが数分~数十分を超える長時間の露光によって撮影されている。目で直視するだけでは見えない夜光ならではの世界が、カメラを通して、初めて現われてくる。夜光写真の魅力を引き出した作品である。
夜光による表現の世界は、人工照明の発達やカメラ及び写真に関わる技術の飛躍的な進歩により、これまでにない表現領域としての可能性を有している。夜光写真の撮影は周囲の光源の弱い状況下で、三脚の使用がなければほぼ不可能に近かった段階を経て、カメラの高性能化、ISO感度の高感度化などにより、大きな変化が生じている。特に三脚を用いた長時間露光による撮影では、どのような微弱な光源の下でも夜光写真の撮影が可能になり、そのことによって撮影する被写体も変化している。夜の屋外で撮影することが難しいとされる人物や動くものに対してストロボを用いない自然な撮影が可能となってきている。
今回、掲載した「moving still life」と名づけている作品の被写体は日本各地にある公園の中で特徴の強い怪獣の形になっている遊具やオブジェを選んでいる。この公園の遊具、オブジェは、インターネット上のブログやツイッターなどで公開されている口コミ情報を参考に、夜実際に足を運び、その撮影条件を見て被写体を決めている。
この被写体を、昼の光ではなく夜の光を使い撮影することでしか出ない表現や色合い、出来事を一つの形にすることを考え、被写体が公園のどこにあるか、街灯の数がどれだけあるのか、撮影に行く日の天候はどうなのかなどを全て見極め、写真に収めている。
この「moving still life」の作品の撮影は2007年から続けており、100ヶ所以上撮影した中から選出して展示をする。全国にはまだ私の知らない公園が多数あるので、時間をかけて撮影を続けていきたいと考えている。
作者略歴
1984年 生まれ
2007年 3月  東京工芸大学 芸術学部 写真学科 卒業
2009年 3月  東京工芸大学 大学院 芸術学研究科 博士前期課程 修了
2013年 3月  東京工芸大学 大学院 芸術学研究科 博士後期課程 修了
博士号(芸術学)取得
現在  写真家として活動中(株式会社AKYA代表取締役)
就労継続支援B型施設「飛翔クラブ」写真撮影講師
受賞歴
2006年10月  フォックス・タルボット賞 第二席 受賞
2007年10月  富士フォトサロン新人賞 2007 受賞
2009年 3 月  東京工芸大学 後援会長賞 受賞
2010年 3 月  エプサイトギャラリースポットライト対象展 選出 など

展示歴
2005年 「night urban district」          アートスペース銀座ワン
2006年 「follow」          アートスペース銀座ワン
2009年 「moving still life~公園の夜に見えたもの~」 Mott gallery 2F
2010年 「moving still life~公園の夜に見えたもの~」   epsite ギャラリー
「新宿」                フレームマンギンザサロン
「新宿」                     銀座・芹川画廊
2012年 「夜光」                フレームマンギンザサロン

その他 多数参加経験あり


山下晃伸
http://akya.jp/
mail@akya.jp

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