中 千尋美人画展ー化粧けわいー

Posted on Leave a commentPosted in 個展

2013年10月21日(月)~27日(日)

鏑木清方、上村松園、伊東深水など美術史に残る「美人画」の巨匠たちの画業を慕い、その系譜に連なる道を模索する中千尋が新作を発表いたします。
今展では「化粧―けわい」と題して、花柳界や日本舞踊の世界に深く分け入り取材をかさねた珠玉の美人画を絹本や紙本に描きました。
それぞれ長い歴史を持つ伝統的な世界の、外からは伺いしれない「美」と「芸」の神髄を身を以て体感すべく踊りと音曲にも鋭意取り組んでいる中千尋の筆が描き出す艶やかな心意気を画布から感じていただければ幸いです。
また、来春開催の「第一回八王子をどり」公式ポスターの絵と題字揮毫の依頼を受け描いた渾身の力作も併せて展示し、敬愛する八王子芸妓衆への讃歌といたします。
時代を超えて伝えたい「美人画」の魅力を是非この機会に堪能して戴きたくご案内申し上げる次第です。会場人物02 会場人物01 宵宮 吉原雀舞台装置 会場風景04 会場風景03 会場風景02 会場風景01 青柳 五月雨 春告草

武井好之展 -島紀行Ⅵ-

Posted on Leave a commentPosted in 個展
 2013年10月1日(火)~9日(水)
 12:00~19:00  日祝18:00 最終日は17:00まで

ライフワークとして取り組んでいる沖縄ー「島紀行」展。

岩絵具では出しにくい「島ブルー」の色を探し、高温多湿の気候に

あうにかわを工夫するー武井好之の挑戦は尽きることがない。

今展では島影を描くシリーズの他、南国の花を扇面に配した作品等

バリエーション豊かな構成でみなさまをお迎えする。

翡翠葛 扇子 ベンガルヤハズカズラ 扇子 グンバイヒルガオ 扇子 ハイビスカス 扇子 サンタンカ 扇子 グンバイカズラⅡ 扇子 R0024637 翡翠葛 910×380cm Minisi  F10 kanikaji  P15号 古道 恩納村 ハンタ道 備瀬の道 6号 会場4 屋那覇島 950×290cm 会場6 会場3 会場2 会場1

越畑喜代美展 お茶会風味

Posted on 1 CommentPosted in 個展,

9月20日(金)~28日(土)

枯竹庵と称した一夜作りの茶室に「御勝手流」の看板をかかげた「お茶会風味」展。越畑喜代美の薄墨の「名月」は年々歳々深みを加えつつ、相変わらず其処此所の草はなを照らし続けている。今年は北欧風とも見える墨のシンプルなラインを生かした風炉先屏風や、おおらかな風合いを大切に描いた旬のものたち二十余点とともに皆様をお待ちする。

越畑会場1 夏が来る 会場2 会場3 会場4 会場5 月光小径 種便りー空木 種便りー山杜鵑 種便りー栴檀草 種便りー百日紅 秋唄譜 われもこう 想季図 葡萄図 仏蘭西梨図 木陰の言葉ーどくだみ 遊草図ー石実皮 遊草日ー野ぶどう 葉々観月図

設楽雅美展

Posted on Leave a commentPosted in 個展

2013年8月30日(金)~9月7日(土)

自然をテーマに、普段目に留まった木々や草花を描いています。自然にのみ創り出すことができる形や匂い、二度と同じものはできない表情や情景に美しさを感じます。日常のなかで風に揺れる木々や太陽を浴びて光り輝く花に足をとめたり、ふとしたことで自然から力をもらうことがあります。そのような植物の姿や、季節と共に移り変わる自然があるからこそ、日々を生々と過ごすことができるのだと感じます。自然にも、自分の気持ちにも変化があって感情によって見え方、感じ方が違います。その時見た情景はその時の自分にしか見えないものです。私にとって「その時」の貴重な自然との出会いを絵画を通して表現できればと思い制作しております。

設楽 雅美

― 略歴 ―
1984年  山形県生まれ
2007年  東北芸術工科大学 美術科日本画コース 卒業
2009年  東北芸術工科大学大学院 芸術文化専攻日本画研究領域 修了

草花 0号 花ー30×30cm 遠くの空2 遠くの空1 さつきの花 キキョウ3 キキョウ2 キキョウ1 小さな花3号 時の折ー3号 空を望むー3S 仰ぐー3号 夏の日ー3号S 息吹 50号変形 会場風景4 会場風景3 会場風景2

押元一敏展

Posted on Leave a commentPosted in 個展

2013年6月7日(金)~15日(土)

樹々の成長に伴う幹の動きから大胆に構成し存在感を重視した作品十余点を発表いたします。
人物の形象から樹々へと、4mを越える大作にも挑戦した今展の意欲作を是非ご高覧ください。

R0024368 R0024367 R0024366 R0024365 R0024363 R0024361 R0024360 R0024359 R0024358

森田晴樹展

Posted on Leave a commentPosted in 個展

会期  2013年5月17日(金)~25日(土)

花が咲きました いっぱい花が咲きました 白い花が満開です
「柴田悦子画廊」で 白い花を 咲かせます 見てやって下さい
晴樹

森田晴樹 梅100号 森田会場2 森田会場1 森田晴樹ー牡丹30F 森田晴樹 百合40P 森田晴樹 白木蓮 30P 森田晴樹 朝鮮朝顔30F 森田晴樹 桜100号 森田晴樹 バラ 30変 森田 百合部分 森田 桜 部分 森田晴樹 かきつばた30F×2 158 157

宮井啓江展

Posted on Leave a commentPosted in 個展

Hiroe MiyaiOher World 5月7日(火)~12日(日)
1976年生まれ
1992 長野県展入選
‘1993~1995入選
1996 二科展 油彩 入選
‘1997~2012入選
1997 武蔵野美術学園 版画科卒業
2002 ~2012 宮井 啓江展 長野県にて
2006 柴田悦子画廊個展
長野県 飯田市 在住

菩薩の白蓮 白観音 白衣観音 聖観音部分 聖観音 黒観音 宮井啓江展DMオモテ面 楽3 楽2部分 楽2 楽 会場3 会場1 迦陵頻伽2 迦陵頻伽 阿修羅 ニルヴァーナ KAIJYOU

Anniversary17th SEVENTEEN展

Posted on Leave a commentPosted in 個展

4月24日(水)から30日(火)
 
おかげさまで柴田悦子画廊は17歳になりました。
 
近年初登場のフレッシュな画家たちを中心に、なつかしのコレクションも含めた作品を展示し、来し方を振り返りかつまた未来図を語りあう機会といたしたくご案内いたします。
 
27日土曜日 絶品かつサンドの夕べを催します。
 
 

_DSF0411_MG_0031_MG_0029_MG_0037_MG_0030R0024134R0024133R0024132R0024129R0024128R0024127R0024125R0024124R0024119R0024117R0024116R0024115R0024113R0024112R0024088

日本画小品展  木下めいこ 青木志子

Posted on Leave a commentPosted in 個展

3月7日(木)~16日(土)

多摩美術大学日本画の同窓である二人が年齢の差を超えて意気投合し、50号以下の小品の競作をする。本展では、それぞれの今を表現することをねらい、あえて調和的構成をとらなかったという。
小品のなかに込められた大きな意欲を感じ取っていたたきたい。

木下めいこー時分花

木下めいこー言葉

木下めいこー花4

木下めいこー花2

木下めいこー花1

木下めいこーSAKURA2

木下めいこーSAKURA

木下めいこーPeacock

木下めいこーBird Ⅱ 4S

木下めいこーBird Ⅰ 

木下めいこーBard Ⅱ 4S

木下めいこ 赤い鳥 Ⅱ 47×26

木下めいこ 赤い鳥 Ⅰ 47×26

木下めいこー花3

青木志子ー陽にあそぶ

青木志子ー陽だまり

青木志子ー日向水

青木志子ー晴れた日に2

青木志子ー晴れた日に

青木志子ー春を待つ

青木志子ー華&香

青木志子ー花のみち

青木志子ー佳

青木志子ー宴

青木志子ー雲はれて

青木志子ーまどろむ

青木志子ーひといき

樋口研司展

Posted on Leave a commentPosted in 個展

樋口研司展
2013年2月23日(土)~3月2日(土)

1977年生まれ
2000年  多摩美術大学日本画専攻卒
2003年より若手日本画交流グループ展 百葉展
2006年  第一回個展
雨の景をメインテーマに30点を出品。
雨凌、駛雨、雨隠、和雨、雨余、雨施etc.かくも細かく表現された日本の『雨』への感性をよりどころに、ダイナミックな天体の動きに迫る。
 
雨意 4F 雨隠 SM 雨雲 4F 雨雲雨晴 4F 雨過 SM 雨間 4F 雨景A 雨景B SM 雨景C SM 雨景D SM 雨月 SM 雨香1 3F 雨施 SM 雨晴 SM  雨余 SM 雨凌 SM 煙雨 160×45cm 会場1 会場2 会場3 甘雨 160×45cm 月光線 30M 月光線 SM 山雨 SM 私雨 SM 秋霖 160×45cm 駿雨 SM 白雨 SM 無月 160×45cm 夕立 SM 和雨 3F 駛雨 160×45cm

Pages: Prev 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 ... 33 34 35 Next